SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

2018.07.08

【F1第4節/F選抜×浜松】4試合20失点、いまだ勝利なし。「スコアどおりの結果……」(浜松・豊島明監督)

PHOTO BY軍記ひろし

7月8日(日)に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第4節、アグレミーナ浜松はアウェイでFリーグ選抜と対戦すると、最後までゴールを揺らすことができないまま0-5で黒星を喫した。

前半終了間際に先制された浜松は、後半早々から逆転を狙っていったが、相手の出足の鋭いプレスと体を張った守備、ゴレイロの好セーブの前に得点を奪えない。すると、30分をすぎて2点を追加されてから、須藤慎一をゴレイロにしてのパワープレーを開始。しかし、最後まで相手の牙城を崩すことができないまま、逆に2失点。開幕から4試合で20失点を奪われ、いまだに勝ち点をつかめないまま痛恨の4連敗となってしまった。

相手は最後まで貪欲に走り切っていた

豊島明監督(アグレミーナ浜松)
スコアどおりの結果で、負けるべくして負けた。ただそれだけです。

──未勝利チーム同士ながら、調子が悪かったわけではないと思う。どんな狙いがあったか。
最下位なので、勝利を目指したいというところ。最初にも話した通り、負けるべくして負けた。決め切れなかったことがやはり敗因。シンプルにそこだけですね。

田中智基(アグレミーナ浜松)
1点も取れずに負けたのが課題かなと思います。相手は40分間、動いていて良かったです。

──相手は若いチームで、動いてくることは想定していたと思うが、それ以上に動いてきたのか。
前半はほとんどが危なくはなかった。一発目のシュートが跳ね返ったところに走りこまれている。そこも自分たちができれば大差ない、勝てる試合だったのかなと。そこは相手が貪欲に走り切って、最後まで狙えていたことが差になったのかなと。自分たちにはできていなかった。

──浜松には、その体力や練習量がなかったわけではない。
その体力がないというわけではなく、そこを忘れている。経験のある選手が多いので、試合の中で最終的に崩せているが、最後のファーに詰める選手が1人、2人入れば、自ずとチャンスは増える。そこが課題というか。監督からは、常々言われているので、それができる時とできない時があるので、課題にしていかないといけない。

▼ 関連リンク ▼

▼ 関連記事 ▼

Bitnami