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2018.07.08

【F1第4節/名古屋×湘南】名古屋、開幕から4連勝で圧倒的強さを見せつける!「相手の流れになった時に、今シーズンは上手く耐え切れてる」(名古屋・星龍太)

PHOTO BY軍記ひろし

7月8日(日)、DUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第4節、名古屋オーシャンズはホーム開幕戦で湘南ベルマーレと対戦。ペピータが2得点、ルイジ―ニョがハットトリックを決め、5-1で勝利した。

名古屋はこれで開幕から4連勝を収め、計26得点を得点を決め得失点差は23に。他を寄せ付けない圧倒的実力で単独首位に立った。

チームの調子も良く、主導権の握れたゲームだった

ペドロ・コスタ監督(名古屋オーシャンズ)
ミナサンコンニチハ。みなさんの見た通りのスコアで、選手たちがピッチで戦った結果だと思います。ゲームもすごく高いゲームになりましたし、それは目の前の質が高い湘南がいたからこそだと思います。その湘南に対して準備して臨めた一戦だと思います。本当にチームの調子も良く、主導権の握れたゲームだったのかなと。このスコアの中でも多くのチャンスもあったと思いますし、今週は短い中で湘南も違う戦略を持ったチームなので、その部分ではサプライズではなく昨年からやってきていることをしてますしポイントを押さえてそこはしっかりやれていたので、しっかりと相手の強みを止めることができた試合でした。選手にお疲れ様ですと伝えたいです。今週は代表合宿もあり、チームとしての練習が短い中で頭を切り替えて集中して入れた。こういうゲームをしてくれたことに感謝したいです。

星龍太(名古屋オーシャンズ)
前半の最初に何本か僕たちが多くチャンスを作って、そこを決め切れなかったところで相手の流れになる時間帯があったので決めれば僕たちの時間が増えたのかなと。前半の最初に試合を決めるつもりで行けた試合なのかなと思います、それが全てです。後半は同じ流れでいけたので前半の最初で決めれたのかなという試合でした。
──逆に前半決めれなくて相手の流れになったけれどもそこで自分たちが点を取って引き寄せた事が強さなのではないでしょうか。
相手の流れになった時に、今シーズンは上手く耐え切れてるのが強さだと思います。無理せず時間を使って、相手のリズムをゆっくりにしたりとかが上手くできてると思います。そこが今仰ったように強さであったり経験であったり、僕たちはそういう流れを他のチームよりは受ける時間が多いので耐えれる自信と経験はあります。ただ、もうちょっと短くできるかなというので最初の発言をしました。
──代表合宿があったがコンディションをどうやって戻したか。
まず名古屋の練習の強度が高いので代表の練習はもちろん強度が高いですけど、名古屋でやってる分、強度に対しての耐性はあるのかなと。練習であったり、一週間で回復できる身体ができてるのかなと思います。きつい中でも頑張れてるので、もしかしたら他のチームの人は代表の強度がきつくて試合で出し切っれない部分があるかもしれないですね。

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