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2018.07.27

【SUPER CHOICE挑戦記/その2】残り8分8秒の悲劇!?

PHOTO BY軍記ひろし

またも華の金曜日にやってきました【SUPER CHOICE挑戦記】のお時間です。

最近、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手に似ていると言われる川嶋です。今や日本のプロ野球を代表する大砲に似ているとは嬉しいのですが、一体どの辺りが…。

さて今週の挑戦記ですが、初めて挑戦した先週の答え合わせです。さらに、編集部内にはもう1人のギャンブラーが!!!

残り8分8秒までは…

先週の挑戦記で川嶋は、SUPER CHOICEに初挑戦。名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田で、名古屋のルイジーニョが何点決めるかというお題に、「1ゴール」と予想していました。

そんな中、川嶋は6クラブ共同開催の立川ラウンドの取材へ──。

編集長! 川嶋は純粋に立川ラウンドの試合を取材したかっただけですよ! 別に家から近いとか、ベットの結果をリアルタイムで見たいとか、そんな不純な動機ではないですからね!!

さて、今回の6クラブ共同開催ですが、2時間15分回しという鬼のスケジュール。どれほどかというと、試合を終えて会見をやっているうちに次の試合が始まってしまいます。選手たちも大変な日程ですが、取材陣にとってもまさに“戦場”なのです。

時間に追われながらも試合を観て、原稿を出しつつようやく迎えた第3試合。メディアルームでは「今シーズンを占うと言っても過言ではない」と盛り上がっていた名古屋vs町田のメインカードが始まりました。森岡薫の豪快弾に始まり、町田が3点リードも名古屋が徐々に圧力を強めて2点を返す。一瞬も目が離せない試合展開でした。

「よしよし、ルイジーニョはまだ無得点」と心の中でニンマリしながらハーフタイム中にメディアルームに戻ると。完全に魂が抜けているSAL編集部の先輩である本田好伸さんが…。

川「本田さん、疲れています?」

本「違いますよ! 僕もSUPER CHOICE始めて、ルイジーニョが4点以上とるにベットしているんですよ」

川「大胆なベットに出ましたね」

本「いや、単純に見返りが多いところにベットしたんです!!」

…本田さん、それってギャンブラーとしてもダメなベットの仕方なのでは? それに僕よりもフットサル取材歴長いのに、それが全く生かされていないですよ!!

そんなこんなで後半戦は、名古屋の圧力がさらに強まり、一気に逆転。町田も決めきれないもののチャンスは作り出すなど、まさに手に汗握る展開に。

迎えた残り8分8秒。自陣でボールを奪った名古屋が高速カウンターを発動。星龍太から右に走るヴァルチーニョにボールが渡りドリブルで相手陣内へ。最後は逆サイドで並走していたルイジーニョに渡り、ゴール!!!

…っておい!! ルイジーニョ決めちゃったよ…。

ロシアワールドカップの日本vsベルギーでベルギーが見せた高速カウンターの中、最後まで追いかけていた昌子源の気持ちがわかりました。

「頼むヴァルチーニョ、パスせんといてくれ」

正直に、決められた瞬間は残念な気持ちになりましたが、それ以上に素晴らしいカウンターで思わず拍手。試合は大差となりましたが、白熱した一戦でした。

…そういえば本田さんは他の試合でも大穴狙いのベットをしていたようで、さらには最初に分配される3000SCを全てベットしていた模様…。ほとんど当たらなくて「これじゃ次のベットできないよー」と嘆いていました。

しかしご安心を、もし本田さんのように“全てを失っても”月曜日には運営から1000SCが支給されるのです!! サイバーエージェントさん神!!

SUPER CHOICEは残念な結果に終わりましたが、目の前で行われている試合だけでなく、別の要素でも盛り上がることができ、新しい観戦方法としてはとても面白いですね。確かに日本では馴染みがない“賭け”ですが、実際にお金を使わなくてもできる気軽さがありますし、何よりもベットするために試合前に展望を考え、それを友達と話して盛り上がる。新しいコミュニケーションツールとしても活用できます。皆さんもこの機会にぜひSUPER CHOICEを試してみてください!

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