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2018.08.05

【F1第8節/浦安×町田】またしても終盤の失点で敗れた浦安。「39分までは良かったが」(アルベルト・リケル監督)

PHOTO BY軍記ひろし

8月5日(日)に浦安市総合体育館で行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第8節、バルドラール浦安はペスカドーラ町田と対戦し3-5で敗れた。

開始32秒に野村啓介が幸先良く先制ゴールを挙げた浦安。一度は逆転されたが、野村の2点目で2-2として前半を折り返す。こう着状態となった後半、エースの加藤竜馬が待望の勝ち越しゴール。しかし、町田に同点とされると、ラスト1分23秒から始めたパワープレーが裏目に出て2失点。またしても勝利を逃す結果となった。

不運とは言いたくはないが……

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)

今までの試合と同じように負けてしまいました。自分から見ていて良いプレーをしていましたし、39分までは自分がやりたいプレーができていました。残り1分のところで、不運とは言いたくはありませんが、自分たちの練習不足、経験不足からくるものなのですが、不運とも呼べるような形で負けてしまっている。なんとも悔しいですし、これをどう改善すればいいのかという気持ちです。

──リケル監督の目指すフットサルとは?
どれぐらい時間がありますか(笑)? 日本に来て4ヶ月で60セッション以上練習してきましたが、自分の理想に近づくために、いまだにチームを作るためにいろいろ教えている途中です。理想を説明するのは難しい。もちろん、たくさん経験を持って、判断を間違えない、練習を頑張ってくれる、完璧な選手がいるのが理想です。また、全ての監督がそうだと思いますが、攻撃の時間を増やして、守備の時間を減らしたいと思っています。

今日は5点やられましたが、そのうち4人対4人の状況でやられたのは1回だけです。オウンゴールとカウンターとパワープレー返しと相手の故意ではない偶然のシュートです。5点のうち4点は崩されたわけでありません。3点目に関してはボールが2人の股を通って入ってしまいましたが、それは防ぎようがありません。3点目みたいなことが起きないように練習して、高い意識で普段通りやっていくことが大切なのかなと思います。

──3-3になって残り1分30分からパワープレーをしましたが、パワープレーをせずに勝ち点1をとりにいく考え方はなかったのか?

勝ち点ではなく、チームとして成長していくためには、試合で挑戦していかなければならないと考えて、今回はパワープレーをしました。向こうもパワープレーをしてきているし、リスクは同等ですし、ディドゥダのパワープレー返しのシュートが2cmずれたら入っていたかもしれません。オウンゴールが生まれなかったり、自分たちがパワープレーを決めたりするほうにフォーカスを当てていく。そういう風に修正していきたいと思います。

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