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2018.08.07

小野大輔が岩本昌樹の引退試合後に現役引退を表明。「1人自分引退試合でした」

PHOTO BY軍記ひろし

日本代表としてワールドカップを2回、アジア選手権を5回戦った

元日本代表の小野大輔が5日、岩本昌樹の引退試合後に自身のFacebookを更新。38歳にして「現役生活を終える」と綴った。

小野はイタリア、スペインで複数のクラブを渡り歩き2008年にバルドラール浦安に入団する。しかし1シーズンで湘南ベルマーレへ移籍し、府中アスレティックFCを経て16/17シーズンに浦安へ復帰し、昨シーズン限りでクラブを退団した。

日本代表としてはFリーグ開幕前の03年に代表デビューを果たし、5度のアジア選手権と04年、08年ワールドカップを戦った。しかし08年ワールドカップの初戦ブラジル代表戦で大けがを負ってしまう。Facebookではこの時の怪我も引退の要因の一つと述べた。

現役引退をするにあたり小野は感謝の意を繰り返し綴った。

『ご報告

20年のフットサル選手 現役生活を終わります。

18歳で上村信之介君に出会い、そこからフットサル人生がスタートしました。
そこからは皆さんご存知の方々に良くしてもらって今日まで来れました。

日の丸を背負えた事、
ヨーロッパで4年間 たたかえたこと、
同じ時代をフットサルを通してみんなに出会えた事、
一喜一憂して喜怒哀楽をこの歳まで出せた事。
全ての人に感謝しています。

僕の膝は2008年のブラジルワールドカップの時の怪我で思うようにいきません。
年間通して続けてプレーするのも厳しいと
医師の判断も受けました。

なので、今日の岩本昌樹の引退試合は、
僕の中でもあのメンバーの中で蹴れて
1人自分引退試合でした。

最後にadidasの自分の足型のトップサラで試合出来たこと。
boneraの素晴らしいユニフォームを着て浦安のアリーナでプレー出来たこと!
サッカー協会、Fリーグ、各クラブ社長、スタッフ、スポンサー、関わって来た全選手、
そして、どのクラブに行っても声をかけてくれたサポーター、
家族。

全ての人に感謝して誇りを持って
フットサル選手としての人生が
幸せだったと言えます。

皆々様ありがとうございました。

今後の事は、またご報告させて頂きます。

小野大輔』

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