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2018.08.17

Fリーグ参戦が決まったロベルト・カルロス氏「実はフットサルのスペシャリスト」

PHOTO BY軍記ひろし

日本フットサルリーグ(Fリーグ)は17日、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(45)が、大阪で行われる共同開催大阪ラウンドでFリーグに参戦することを発表した。

盛大なイベントに参加できて嬉しい

ロベルト・カルロス氏の招聘発表会見ではFリーグCOOの小倉純二氏が登壇。今季から創設されたFリーグ選抜のメンバーとしてロベルト・カルロス氏が参戦することを明かし「若い選手の中に入ってやってもらうことは意味のあること」と今回の意義を明かした。

またロベルト・カルロス氏は、自身で撮影した動画で、日本のファンに向けてメッセージを送っている。以下は会見の内容。

小倉純二FリーグCOO

みなさんこんにちは。今日は、ロベルト・カルロスさんが日本にきてくださることになったのでその記者会見をさせていただければと思います。Fリーグはスタートするとき、開幕、優勝を争う時にはすごく関心があるのですが、途中過程は中だるみがあるような気がして仕方がありません。こういう時期に何かイベントを行ったりプロモーションしたいなとかねがね思っていたのですが、今回、ロベルト・カルロスさん来てもらえるかと相談したら、いいよと言ってくださいました。

9月の7、8、9日の3日間はFリーグの全チームが集まるときです。ちょうどその時に大阪の大阪市体育館。今はスポンサーがついていますが、そこでカルロスさんに登場してもらいます。今考えているのは、1つはオールスターまではいかないですが、ある意味でFリーグをやってきたメンバーやサッカー関係者を加えたチームの中に加わってもらってやる。もう1つは今年からFリーグ選抜というチームを作って、すごく頑張ってやってくれています。このチームは良いなと思うのですが、若い選手ばかりでFリーグの中では頑張っています。まだ代表までは選ばれていない選手です。

そこにロベルト・カルロスさんみたいな、フットサルもサッカーもやってこられた方。1992年から私は両方やっているんだと盛んに言っていますし、私の記憶でも去年のインドのチャリティフットサル、年末のブラジルでのフットサルチャリティに出ています。

ブラジルの選手は、日本でジーコが監督をやっていた時に13歳から14歳までフットサル以外はさせないと言っていました。そのあとサッカーかフットサルを選択する。ゴール前の混戦の中で点を入れるのがブラジルの得意技ですが、それが育てられたのはフットサルからくると。今やネイマールやメッシもそうだと言っていました。

そういう中で、フットサルもサッカーも両方で非常に名の高いロベルト・カルロスさんがきてくれるということなので、そういう方がFリーグの選抜の中に加わってやってもらうのは、若い選手に意味があることだと思っています。そういう形なので、ロベルト・カルロスさんがどう思っているかはビデオで見てもらって。自分で撮影したようです。自分でそういう映像を作って、送ってきてくださっているのでご覧ください。

ロベルト・カルロス

皆さんこんにちには、ロベルト・カルロスです。この度、Fリーグ試合出場のご招待を受けました。だからみなさんに会いに行きますよ。実は僕フットサルのスペシャリストなのです。僕はそちら日本での、この盛大なイベントに参加できるのがすごくうれしいです。

そして大勢の被害にあわれた方たちへ、とてもつらい出来事でしたね。僕が行きますから、みなさんと協力し合って楽しくイベントを盛り上げましょうね。それではまもなく日本でお会いしましょう。みなさん全員に大いなる抱擁を。じゃあね!!

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