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2018.08.19

【F1第9節/F選抜×仙台】拮抗したゲーム展開を繰り広げたF選抜は仙台に敗戦。「失点の仕方が悪く、そこがダイレクトに結果に出た」(F選抜・高橋優介監督)

PHOTO BY軍記ひろし

今、リーグの台風の目でもあるFリーグ選抜は2週間の中断期間を経てホームでヴォスクオーレ仙台と対戦した。

しかし前半はカウンターやセットプレーで何度かシュートに持ち込んだものの、スコアレスで終えることに。迎えた後半戦では9分に先制点を献上してしまい追う展開になってしまう。だが、後半16分に仁井が同点弾を決め、追いつきを図ったが後半38分に失点。直後に新井をGKにパワープレーを開始。

しかしパワープレー返しで逆に点を与えてしまいスコアは1-3に。残り28秒で伊藤圭汰がゴールを決めたが1点足りず、試合は終了。2試合ぶりの敗戦となった。

ふりだしに戻ったような感覚が残ったゲーム

高橋優介監督(Fリーグ選抜)
失点の仕方が悪く出てしまった。そこがダイレクトに結果に出たゲームだったかなと思います。3失点目(パワープレー返し)はともかく、1,2失点目をしていては結果は結びつかないので修正しなければいけないと思います。
──どちらに転んでもおかしくなかった。監督から見てどこを立て直すか。
失点に関してもミスの仕方はゴール前でよくないですけど、ファールの部分、そのあとのワンプレーとか、仕掛けた結果でもあるので、そのあとの対応を考えた方が良いと感じています。そういうところも考えるぐらいのワンプレーに対するこだわりというか責任感というか、自分が決めるというか、そういう意識の低さが出てると思います。どちらに転ぶかわからないゲームを決めれれば優勝もできると思うので(笑)。そこが難しいところで、これからシーズン中盤から終盤に向かうところでこういうゲームを勝つことが個人としてチームとして成長してる実感が逆に湧いてくるんじゃないかと思います。

三笠貴史(Fリーグ選抜)
開幕戦の大阪戦と同じようでふりだしに戻ったような感覚が残ったゲームでした。戦うところもそうですし、それぞれ自分が試合を決める気持ちが欠けているような、シュートを打たなかったり横にパスを出したり。2週間、試合が空いていて難しいところはあったが、ゲームを意識して1週間過ごしていれば結果変わったのかもしれないです。自分の中でしっかり練習してきたつもりですが、難しい試合でした。

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