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2018.08.19

【F1第9節/名古屋×浦安】アウェイで名古屋に敗れ今季5敗目の浦安。「強い相手と戦ったことを経験として次に生かしたい」(浦安 アルベルト・リケル監督)

PHOTO BY軍記ひろし

開幕節以来、白星のないバルドラール浦安は王者・名古屋オーシャンズの本拠地で今シーズン開幕以来の勝ち点3を得るためにも試合に臨んだ。

王者・名古屋に再三攻められる展開だったが浦安も負けじとカウンターで得点を狙うがなかなかゴールネットを揺らせず14分に失点し、前半を1点ビハインドで終える。

後半、巻き返しを狙うが相手のプレスに苦しめられ、失点をどんどんに重ねてしまうと35分には点差は4点にまで開き、浦安はパワープレーを開始。残り0.8秒でディドゥダがゴールを決め、完封負けは免れたが今シーズン2勝目は次節以降へ持ち越しとなった。

マイナス方向ではなく良い方向にチームは向いてる

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)
前半はに関しては満足しています。思っていることが体現できてほとんど拮抗した試合ができたと思っています。一方で後半は特にフィジカルの差が出て押し込まれた。その中でミスから失点してしまい選手たちのモチベーションが下がってきてしまった。でもこの強い相手と戦ったことを次に経験として生かしたいです。

──Fリーグのトップチームと対戦してリケル監督の指導で彼らとの距離を縮める手応えは。
日本でも世界でも良いチームと戦えたことは学びになると思っている。今回に限らずすべての試合から吸収して学んでいけたらと。特に今日の名古屋のようなプロチームと完全プロではない自分たちとの差はあるが、その中で名古屋のような強いチームと毎試合戦って経験できたらいいですけどそうはいかないので、毎回毎回こういう機会を大事にしっかり学んで練習していきたいです。

加藤竜馬(バルドラール浦安)
監督が言ったように前半の入りは良い入り方からチャンスができた。でも決め切る力がないかなと思いました。後半は強度のところで名古屋に押し込まれた。そういうところを対策して、背後を取るのかピヴォを置いてカウンターにピヴォを使うのかを、練習からしっかりやりたいです。

──Fリーグのトップチームと対戦して彼らとの距離を縮める手応えは。
差はやりながら感じていた。今年に入って選手は日々成長しています。これを続けていれば名古屋との差は埋まるかなと感じています。練習しかないのでしっかり練習してチャレンジを繰り返すだけなのでまたしっかりとやっていきたいです。

──最後の円陣のとき長く話していたがチームメイトにどんな言葉を掛けたか。
勝ち星がなく落ち込んでる選手がいたかもしれませんがマイナス方向ではなく良い方向にチームは向いてるのでしっかり練習からやっていこうと話しました。

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