SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

2018.09.08

【F1第12節/すみだ×大分】5発快勝で今季初の3連勝!「失うものはなにもないというマインドでやっている」(すみだ 須賀雄大監督)

PHOTO BY軍記ひろし

9月8日(土)、前節ホームでシュライカー大阪に勝利を収め2連勝と波に乗るすみだはDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の大阪共同開催でバサジィ大分と対戦した。

試合はその勢いに乗るかのように前半42秒、1分22秒に春木啓佑と宮崎曉が立て続けにゴールを決めていきなり2点差に。その後は拮抗したゲーム展開を繰り広げていたが前半終盤にGK大黒章太郎からのロングフィードに合わせた清水誠也がゴールを決めて前半を3-0でリードして終える。

3点リードして迎えた後半戦だったが、合計で21本のシュートを放たれるほどの我慢の展開が続いた。しかし34分に大薗諒がゴールを決めると37分に特別指定選手の熊谷貫太郎がデビュー戦で初ゴールを決めてゲームを決定付ける。残り34秒に失点を許してしまったものの、試合は5-1で快勝。今季初の3連勝を飾った。

守備で耐えることができた結果がこの結果に繋がった

須賀雄大監督(フウガドールすみだ)

良い勝ち方をここ数試合できているなかで、ここに満足せず自分たちはプレーオフに行くためには失うものはなにもないというマインドでやっています。なのでそういう気持ちが立ち上がりの良さに出たのかなと思っています。大分は前節の名古屋戦をスカウティングする限り、試合をコントロールしようとしてもそうさせてくれないような引用です。逆に言えば最後まで殴り合いのゲームになるイメージはできていたので、選手たちがやるべきプレーとやらないプレーを見極めて最後まで戦ってくれたゲームだったんじゃないかなと思います。

諸江剣語(フウガドールすみだ)

スコアだけ見たら簡単な試合に見えますが、大分は非常にアグレッシブで強度の高いチームで苦しい試合でした。ただ、守備で耐えることができた結果が、この結果に繋がったのかなと思います。

▼ 関連リンク ▼

Bitnami