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2018.09.08

【F1第12節/町田×浦安】惜敗にも前向き「今日のチームはすごく良いチームだった」(浦安 アルベルト・リケル監督)

PHOTO BY軍記ひろし

9月8日(土)にDUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 共同開催 大阪ラウンドが開幕した。2日目の最終試合でバルドラール浦安は、ペスカドーラ町田と対戦し0-1で敗れた。

前半からゴールレスが続く中、後半もなかなか得点が生まれずに時間が経過して行く。すると浦安は32分にGK藤原潤が負傷し、GK揚石創がピッチへ。すると直後の33分に失点を喫してしまった。追いかける浦安は37分から石田健太郎をGKに置くパワープレーに出たが、最後までゴールを奪えずに試合は終了。浦安は大阪ラウンドを2連敗で終えた。

選手たちを誇りに思う

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)

本当に良い試合ができて、自分たちの選手たちを誇りに思っています。ここまでこられたことにすごく満足していますし、自分たちが来たいと思っていた場所にすごく近づいています。最後のゴール決めるところに難しさがあり苦戦しましたが、ゴールを入れる部分については運の部分もありすごく難しいです。昨日の浦安に関してはあまり好きではなく、今日のチームはすごく良いチームだったと思います。町田に関しては昨日は試合がなく、我々は2試合目でした。その中で、選手たちは全力で戦ってくれたと思います。選手たちはインテンシティのところで下げることなく最後まで高い位置に保って、パワープレーに関しても早いリズムのボール回しが積極的にできたかなと思います。

──大阪での2試合を通じて今後ポジティブになってくる部分はどこか。
特に経験値の部分で力のあるチームとの連戦でした。この2日間はすごく強いチームが相手で全力を尽くさなければならず、その部分で初めての経験ができました。自分たちの哲学や、やらなければいけないこと、そういう気持ちを力に変えれば、強いチームとやったとしても勝てると思います。

加藤竜馬(バルドラール浦安)

前半から40分間、良い試合ができたと思います。どちらに転がってもおかしくない試合で、チャンスはありましたが、決め切る力、そういうところがまだ足りないと思います。ただ、昨日の名古屋戦を踏まえて、これだけハードワークできるチームなんだと改めて思いました。これを1試合、1試合と続けていけば必ず勝ち星が見えてくると思います。

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