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2018.10.07

【F1第16節/F選抜×浦安】7-2で快勝の浦安が連敗を脱する!「自分たちのやりたいフットサルの哲学が出せた」(浦安 アルベルト・リケル監督)

PHOTO BY軍記ひろし

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1第16節、現在4連敗中のバルドラール浦安はアウェイでFリーグ選抜と対戦した。

試合は前半3分に宮崎岳の反転シュートで先制。追加点を重ねるため更にゴールを狙ったが前半は1-0で終える。迎えた後半は26分に高い位置で相手のボールを奪った野村啓介がキーパーを引き付けて左から走りこんでいた宮崎へパス。これを宮崎が冷静に決めて2-0とするが直後に失点し、すぐに1点差へと詰められてしまう。だが後半28分にこぼれ球に反応した石田健太郎がシュートを突き刺して3-1にする。

勢いに乗る浦安だったが後半29分にアクシデントが起きる。相手のカウンターを阻止しようとした深津孝祐がたまらずファールを犯してしまい、一発退場でピッチを後にする。それでも2分間、相手の攻撃を凌ぎ33分に石田がゴールを奪い4-1に。すると相手がパワープレーを開始するが逆にパワープレー返しを含む3得点を奪う。終了間際に1点許してしまうが終わってみればスコアは7-2と大量得点で浦安が連敗を脱した。

毎試合これができれば結果はついてくる

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)

今日の試合は自分たちのやりたいことができた試合だと思います。攻撃面でも守備面でも自分たちのやりたいフットサルの哲学が出せました。今日は非常によくできた試合でした。これからの試合では各試合で自分たちがやりたいことをお見せできたらと思います。

加藤竜馬(バルドラール浦安)

今日の試合は入りからみんなハードワークしていい入りができました。全員が最後まで40分間走り続けたことはすごくよかったです。練習でやってきたことが出せたのでこれを続けて相手がどこであれ、毎試合これができれば結果はついてくると僕らは信じているのでまた練習からやっていきたいなと思います。

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