SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

2018.10.26

【2020W杯】W杯招致を逃した日本…小倉純二招致委員長と田嶋幸三会長がコメント

PHOTO BY日本サッカー協会

深く感謝の気持ちを述べる

日本サッカー協会(JFA)は26日、同日に決定したFIFAフットサルワールドカップ2020の開催地がリトアニアに決定したことを受けてコメントを発表した。

2020年のフットサルワールドカップ開催を目指した日本だったが、国際サッカー連盟(FIFA)は26日に行ったFIFA評議会でリトアニアでの開催を決定した。これを受けてJFAの小倉純二招致委員長と田嶋幸三会長がそれぞれコメントを残している。

◆小倉純二委員長(FIFAフットサルワールドカップ2020日本招致委員会)
「FIFAフットサルワールドカップ2020の開催地に決定したリトアニアに心からおめでとうと伝えたいです。暑くても寒くても、どんな時間でも、女性でも男性でも楽しむことができるフットサルが、リトアニアでの開催を機にさらに発展し、世界に発信されることを願っています。2020年の日本/愛知での開催は叶いませんでしたが、フットサルが競技スポーツとして、生涯スポーツとして、日本でその地位を確固たるものにできるよう、日本サッカー協会、Fリーグが一体となって取り組んでいくつもりです。最後になりますが、招致活動、スポーツ普及活動をともに進めてくださった愛知県、大村秀章知事にお礼申し上げます。」

◆田嶋幸三会長(公益財団法人 日本サッカー協会)
「FIFAフットサルワールドカップ開催地となったリトアニア、おめでとうございます。世界各国の最高峰のパフォーマンスを間近で見ていただき、フットサルの魅力をさらに拡散させたいと、この数年間、愛知県とともに招致活動を行ってきました。2020年に愛知で開催することはできませんが、招致活動を通じて、愛知県を中心にフットサルの普及や発信がなされたことは必ず未来につながります。フットサル日本代表としては、このリトアニアでのワールドカップ出場を目指し、引き続き北澤豪フットサル委員長ならびにブルーノ監督のもとしっかりと強化を進めていきたいと思います。招致活動にご協力、ご尽力いただきました愛知県をはじめ、関係者の皆様に心から御礼申し上げます。」

▼ 関連リンク ▼

Bitnami