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2018.06.23

【F1第2節/立川・府中×町田】キングの誇り!!「自分のプレーをできれば勝利できると思っていた」(森岡薫)

PHOTO BY軍記ひろし

6月23日(土)にアリーナ立川立飛で行われた DUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1第2節でペスカドーラ町田は立川・府中アスレティックFCと対戦し、5-3で勝利した。

前半にクレパウジ・ヴィニシウス、アウグストのゴールで幸先よく先制した町田。しかし後半には連続で3失点を喫して逆転を許す。ところが36分にパワープレーからアウグストが同点ゴールをマーク。さらに試合終了間際には相手のハンドからPKを与えられると、これを森岡薫が決めて逆転。さらに中井健介のブザービート弾も決まり町田が逃げ切った。

苦しみながらも勝って積み上げていく

岡山孝介監督(ペスカドーラ町田)

今年の(立川・)府中はかなり戦力がアップしてかなりバランスが良くなっている強力なチームだと思っていました。こういう試合になることはわかっていました。その中で、泥臭くても勝つことをテーマに掲げていました。難しい中、勝てたことは良かったと思います。選手たちがよく頑張ってくれて満足しています。

──アウグスト選手ら新戦力がフィットしているが。
日に日に良くなっています。練習ではもっと良い形を作れたりしますが、リーグ戦は別物なので。試合を重ねる中で、積み上げていかなければいけないものがあります。アウグストは日本に来て最初のシーズンですし、慣れが必要だと思います。先ほど話した、序盤のうちは苦しみながら勝っていくとはその部分で、練習通りプレーはできれば問題ないですが、リーグ戦を戦う中で積み重ねていけばもっと良くなると思いますし期待しています。

──第1クールの東京ダービーを連勝で終えたが。
あまり意識はしていなかったです。ただ、(立川・)府中は良い補強しましたし、良いGKもいて、元から良いチームですが、良い左利きが何枚もいてバランスも取れています。東京云々よりも、そういう強力な相手として警戒していたので、勝てたことを何よりも嬉しく思っています。

森岡薫(ペスカドーラ町田)

厳しい試合でした。完璧な前半でしたが、後半は集中が切れたのか、相手の勢いがあったのか。また一週間あるので、次の試合までに反省しながらやっていきたいと思います。

──試合前には皆本選手との“舌戦”が話題となっていたが、改めて彼と対戦した感想は。
見ていただいた皆さんは色々楽しまれたと思いますが、僕は皆本に勝つためにやっているわけではありません。府中という強いチームに勝つことが嬉しいことです。もちろん、本人も良い選手で、色々意識してやっていることもわかっています。ただ、自分のプレーをできれば勝利につながると信じていました。盛り上げる意味では良いですが、2人の選手だけで決まるわけではありません。僕ら以外の選手も、盛り上げてくれていましたし、結果も残せていました。ただ、晃はずるいですよね。本人は「やっぱり強いや」で終われますからね。逆に僕が負けていたら何を言っていたかな」

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