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2018.12.03

【7日20時に重大発表!】立川・府中がSNSでカウントダウンを開始!アスレはなにをするのか?

PHOTO BY立川・府中アスレティックFC

答えがダダ漏れの重大発表!?

3日(月)20時、立川・府中アスレティックFCはTwitterとInstagramの公式アカウントで「アスレでなにかが起きる!?」と意味深なカウントダウンを開始。7日(金)20時に(現時点で公式HPなどに掲載されていないためおそらくSNS上で)重大発表をする模様だ。

この投稿を受けて、選手も一斉に自身のアカウントで拡散をスタート。「『#アスレなんかやるってよ 』をつけてみなさんの予想をツイートしてください」とファン・サポーターなどユーザーとのコミュニケーションを促している。

すると早速「皆本晃が歌手デビュー」、「JRAより武豊の移籍加入」、「梶山陽平の現役復帰」、「渡邉知晃とスタバがコラボした新商品」、「谷本監督がお遍路へ出発」、「ラグビー部門の新設」、「アスレTVの開設」などなど、奇想天外な予想がいくつも登場。

さらに、答えを知っていると思われる立川・府中スタッフが「ついにファルカン取るか!」とTwitterでつぶやけば、飛騨龍典は「丸山がガリッガリになって登場」とさながら大喜利状態に。おそらくこんな調子でこれから4日間は立川・府中周辺のSNSが“ざわついて”いくことだろう。

フットサル界における「重大発表」と言えば、名古屋オーシャンズが昨シーズンのホーム開幕戦で発表したヴァルチーニョとルイジーニョの加入および吉川智貴の2年ぶりの復帰が思い起こされる。その後、今シーズンはFリーグが9月の共同開催に向けてロベルト・カルロス氏を招へいすることを伝えた発表や、ディビジョン2のボルクバレット北九州がスペイン人選手獲得の際にあおった重大発表などもあった。

そう考えると今回も、リーグ終盤のプレーオフ進出争いとタイトル争いに向けた“最終兵器”として大型新加入選手の獲得を推測することもできるが、立川・府中はすでにマルキーニョ、ジョー、クロモトという3人の外国籍選手を抱えていることを考えると現実的ではないだろう。

では、重大発表とはいったいなんだろうか?

その答えは、意外と簡単に出てしまうかもしれない。告知で使用されている上記の画像には馬のイラストが描かれ、さらにトップ画像に引用しているInstagramでは「#バレバレかな」、「#あえて漏らしている」、「#ダダ漏れ」、「#でも金曜日までは言わないよ」、「#金曜20時スタート」と“正解はすでに言っているようなもの”と言わんばかりのハッシュタグでアピールしている。そして極め付けは、酒井遼太郎の“フライング発言”だ。

SNS拡散のおよそ10時間前のこのツイートを見てもらいたい。

1-0で湘南ベルマーレに勝利した試合後、アウェイの雰囲気に賛辞を贈るつぶやきの最後に「私たちも出来ることをしていく。まずはマ◯◯◯トか。」と、意味深というよりも正解としか思えない言葉を綴っているのだ。

もうおわかりだろう……。しかし、正解を完璧に予想できたとしても答え合わせは4日後。それまでは、立川・府中に実現してもらいたいことを「#アスレなんかやるってよ」をつけてSNSで投稿することが粋かもしれない。そしてきっと、そこに彼らの真の狙いがあるに違いないのだ。

Instagramの投稿には「#新プロジェクト」、「#始動」というタグもついている。ということは、SNS上のコミュニケーションを通して業界内の活性化を図るとともに、「新プロジェクト」を通して業界の外側にもメッセージを発信していくということなのではないだろうか。

重大発表の答えはきっと「マ◯◯◯ト」だろう。

しかし本当に大事なのは、こうしたカウントダウンやプロジェクトの立ち上げなど、フットサル界を内側から外へ外へと突き動かしていこうとするクラブの信念かもしれない。

■立川・府中アスレティックFC 公式アカウント
Twitter @fuchu_athletic
Instagram @tachikawa_fuchu_athleticfc

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