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2019.03.09

【全日本選手権準決勝/名古屋×大阪】2ゴールに絡んで6度目の“クラシコ”に貢献したルイジーニョ「残り1秒まで気を緩められない展開だった」(名古屋 ルイジーニョ)

PHOTO BY軍記ひろし

3月9日、JFA 第24回全日本フットサル選手権大会準決勝が駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場で行われ、名古屋オーシャンズはシュライカー大阪に3-2で勝利。決勝戦進出が確定した。

試合の詳細はこちらから。

以下、ミックスゾーンでのルイジーニョのコメント。

ここからは気持ちのぶつかり合い

ルイジーニョ(名古屋オーシャンズ)

──試合を振り返って。

とにかく難しいゲームでした。それでも私たちの目標は「勝ち続ける」ということだけなので勝利できて嬉しく思います。

──大阪とは今シーズン6度目の対戦です。改めて大阪の印象は。

彼らとの戦いを振り返ってみて、3点差をつけても2失点する展開が2回ありました。気を緩められないチームですし、最後の1秒まで多くの戦術、戦略を持ったチームです。今日も同じで最後の1秒まで気を緩められない展開でした。

──ゴールに絡むことが多かったがどんなことを考えながらプレーしているのか。

自分の強みはアラでボールを持った時に仕掛けてシュートを打つことを意識しています。できるだけ常にゴールを見て縦に突破していくプレーが強みだと思うのでチームに貢献するためにも点を取る意識は高いです。ゴールを決められないときにはアシストなど違う形でゴールに絡めるように意識しています。ディフェンスのところでもチームのために犠牲心を持ってしっかりと頑張ってチームの力になるようにしています。

──コーナーキックから生まれた2点目について。

あの瞬間、相手の股しかコースがありませんでした。パスを出すスペースもなかったのでとりあえず股を狙ったら西谷(良介)選手へ上手くつながりました。

──今日も出場時間が長かったが明日の決勝でなにが必要か。

連戦が続いているのでできるだけ早く回復しなければいけないです。今日は試合時間が早いのでそれをうまく利用してしっかりリハビリやケアに時間を当てて睡眠をとってできるだけ万全な状態で臨めることを考えなければいけない。

決勝戦まで来ましたらどのチームも準備をしてきているのでここからは気持ちのぶつかり合いにもなります。より気持ちの入ったチームが優勝すると思うので私たちは気を引き締めていきたいと思います。

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