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2018.07.07

【F1第4節/浦安×大分】ホームで連敗阻止もさらなる成長に期待「経験や慣れが必要」(浦安・リケル監督)

PHOTO BY軍記ひろし

7月7日(土)に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第4節、バルドラール浦安はホームにバサジィ大分を迎え、3-3のドローに終わった。

常に大分に先行を許す浦安はディドゥダ、野村啓介のゴールで同点とする。しかし前半終了間際に勝ち越しを許すと、後半もゴール展開に。試合終盤にはパワープレーに出ると、七夕のこの日に26歳の誕生日を迎えた田口友也のゴールで追いつく。試合はそのまま終了し、浦安はホームでの連敗を阻止した。

追いついた後半よりもポゼッションできた前半を評価

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)

総括としては、前半の方が後半より良かったと思います。前半は自分たちがポゼッションできる時間もありました。相手はダイレクトで直接にピヴォに(ボールを)付けてくる場面もありましたが、その中でリスクがありながらもポゼッションできたことは良かったです。一方、後半は相手のブラジル人選手や11番(森村孝志)のピヴォの選手にうまく当てられて、体の差を見せつけられたと思います。こちらとしては、まだ若い選手が多く、そこの経験や慣れが重要になってくるかなと。これからトレーニングを続けていく必要があるかなと思っています。

──後半はビルドアップで苦しんでいたが、その要因は。
前に進めなかった要因は、繰り返しになりますが相手のブラジル人や11番のピヴォの体の強さの差が出ていたというところ。もう1つ、戦術的な部分としては、パスを入れるときにリスクをおかしたパス。安全性にかけたパスが多く、そこでカットされて前に進めなかったなと思います。

──前節は失点したパワープレーで今節は追いつけたが、この意味は。
パワープレーで最終的に点が取れて良かったです。その中、残り5分という短い中、5ファウルの中でうまくやってくれて良かったです。次にファウルをおかせない中でうまくできました。ただ、やることはたくさんあるので、修正しながら練習からやって行きたいと思います。経験が必要かなとも思います。

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