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作成日時:2022.10.01
更新日時:2022.10.03

【アジアカップ|試合後コメント】開始7分で2ゴールを誘ったアルトゥール。「(東地区予選では)9-0で勝ちましたが、その時よりも難しかった」

PHOTO BY勝又寛晃

30日、日本代表はクウェートで行われているAFCフットサルアジアカップのグループリーグ第2節を戦い、韓国代表に6-0で勝利した。

第1節のサウジアラビア戦は1-2で敗れてしまい、背水の陣で迎えたこの韓国戦。チームを勝利に導いたのは、オリベイラ・アルトゥールだった。6分には彼のボレーシュートからオウンゴールで先制。7分にもゴールを沈め、勝利を大きく手繰り寄せる活躍をしてみせた。この重要な一戦に、どんなマインドで臨んだのか。アルトゥールが日韓戦を振り返った。

今日は僕たちの日だった

──6-0という結果についてはどのように感じますか。

サウジアラビア戦は僕たちの日ではありませんでしたが、今日は僕たちの日だったと思います。みんながベストパフォーマンスをできたから、結果も良かったと思います。

──東アジア地区予選でも韓国と戦っています。

9-0で勝ちましたが、その時よりも今日は難しかったです。日本と韓国はダービーなので難しくなります。

──第1ピリオドの2点はアルトゥール選手から生まれました。

僕たちはセットプレーでボレーシュートをすることが多いので、警戒されています。ベトナムは今日の映像を見て、分析してくるでしょうから、他のパターンなどをしなければいけないと思っています。

──初戦を落としてしまいましたが、チームの雰囲気はいかがですか?

初戦の結果は早く忘れて、次の試合に臨むことが重要です。アジアカップは中1日で試合があるので、落ち込んでいる時間はありません。

──ベトナム戦に向けては。

自分たちにとっては“決勝戦”と一緒です。まずは、ベトナム戦に勝つことに集中しなければいけません。

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