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作成日時:2023.11.09
更新日時:2023.11.09

「キング降臨!」大分・仁部屋和弘が第19節のMVPに!“ミスターバサジィ”4年ぶりのハットトリックにファンも「当然の選出」と大興奮

PHOTO BYFリーグ

11月6日、Fリーグ2023-2024ディビジョン1第19節の週間MVPに、バサジィ大分仁部屋和弘が選出された。

2019-2020シーズン以来、4年ぶりのハットトリックを決めたクラブのレジェンドの受賞に、「キング降臨」「最高すぎる」と喜びの声が集まった。

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大分一筋のレジェンドが大活躍

仁部屋は2007年のFリーグ開幕年から、大分一筋の“ミスターバサジィ”として愛されるチームのレジェンドプレーヤーだ。2012年から2019年まで日本代表としても活躍し、この2023-2024シーズンもチーム内得点王としてゴールを奪い続けている。

11月5日にサイクルショップコダマ大洲アリーナで行われた第19節のY.S.C.C.横浜戦では、1点リードで迎えた26分にサイドチェンジのパスを左足で合わせ、仁部屋が追加点をマーク。36分に再び右サイドからの横パスを流し込んで勝ち越し点を決め、39分には高溝黎磨のシュートのこぼれ球を押し込み、ハットトリックを達成。5-2で勝利した大分は、リーグ7位で順位こそ入れ替わらなかったものの、一つ上の6位に立つ横浜との勝ち点差を2まで縮め、上位リーグ進出に望みをつなげた。

第1ピリオド5分の先制点以降、こう着状態だった試合を動かしチームを勝利に導いたベテランの躍動に、SNS上でファン・サポーターは「仁部屋劇場!」「俺たちのキング」と大絶賛。6日に週間MVPが発表されたあとも「当然」「さすが」と納得の受賞となった。

第19節終了時点で、仁部屋は今シーズン14ゴールでリーグ得点ランキングでも5位につけており、ハットトリックと同じく4年ぶりに2ケタゴールを達成している。



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