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作成日時:2025.11.29
更新日時:2025.11.29

W杯を戦う日本女子代表、グループ2位通過が決定!第3戦でタンザニアに9-0で大勝!準々決勝は2日、世界1位ブラジルと4強入りを懸けて対戦【フットサル日本女子代表】

PHOTO BY伊藤千梅

【FIFAフットサル女子ワールドカップ フィリピン2025】日本 9-0 タンザニア(日本時間11月29日/フィリスポーツ・アリーナ)

11月29日、フットサル日本女子代表はフィリピンのマニラにあるフィリスポーツ・アリーナでFIFAフットサル女子ワールドカップ フィリピン2025、グループステージ第3戦を戦い、タンザニア女子代表に9-0で大勝。この結果、日本はCグループ2位でノックアウトステージ進出を果たした。

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■試合ハイライト:第3戦 タンザニアvs日本(未公開)

江川涼の大会初得点から始まったゴールラッシュ

グループCの第3戦で、FIFAランキング5位の日本はの同82位のタンザニアと対戦。先発は第1戦、第2戦と同じくGK井上ねね、FPは江口未珂、池内天紀、追野沙羅、江川涼の5人が1stセットに入った。

先制点はいきなり生まれる。開始49秒、左サイドの江川が左足一閃。強烈なシュートでGKの頭上を抜き、幸先良く先制に成功した。日本は3分に中村みづき、岩崎裕加、高橋京花、松本直美の2ndセットを投入すると、4分に追加点。松本が放った右サイドからのシュートが相手にクリアされると、こぼれを拾った髙橋がシュートを狙うも、これも相手に弾かれる。しかし、再びボールを拾った松本が右サイドの角度のない位置から右足で蹴り込み、序盤で2点のリードを奪うことに成功した。

その後、5分には伊藤果穂、宮原ゆかり、網城安奈、筏井りさの3rdセットが入り、これまでの2試合と同じように3セット回しでの攻撃を展開。追加点が奪えず、カウンターや遠目からのシュートでゴールに迫られるシーンがあったものの、危なげない試合運びで落ち着いてゲームをコントロールしていった。

3点目は18分、右サイドで高橋が仕掛けたところで倒されて6つ目のファウル。これで獲得した第2PKをパワーシューター、中村がきっちりと決めて突き放し、試合を折り返した。

第2ピリオドもFPは江口、池内、追野、江川の1stセットでスタート。GKは井上と交代して須藤優理亜がピッチに立った。ここからは、日本が完璧にゲームを支配した。

24分、右サイド高い位置のキックインの落としから、伊藤が強烈なシュートを突き刺すと、26分にはピヴォでキープした岩崎が力強い反転からゴールにねじ込み、27分にも岩崎が再びピヴォの位置で入れ替わって追加点。28分、右サイドでパスをカットした高橋がそのままショートカウンターを沈めると、33分には網城が強烈なシュートを突き刺す。

仕上げは34分、江川がピヴォの位置からコントロールショットを決め切り、タイムアップ。日本は大量9得点とともに最後まで集中した戦いぶりで無失点勝利を収めた。

この結果、Cグループ2位通過が確定。次戦、準々決勝は12月2日、グループDを3連勝で首位通過したFIFAランキング1位・ブラジルと対戦する。

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