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作成日時:2026.01.28
更新日時:2026.01.28

アジアカップ初戦でオーストラリアに代表に6-2で逆転勝利!2大会ぶり5度目の優勝に向けて白星スタート【フットサル日本代表】

PHOTO BY伊藤千梅

【AFC フットサルアジアカップ インドネシア 2026】日本代表 6-2 オーストラリア代表(日本時間1月28日/インドネシアアリーナ)

フットサル日本代表は1月28日、AFC フットサルアジアカップ インドネシア 2026のグループC第1節でオーストラリア代表と対戦。開始早々に失点するも、6ー2の逆転勝利を飾り白星スタートとなった。

【フルマッチ】AFCフットサルアジアカップ2026 グループステージ 第1戦 vs フットサルオーストラリア代表



2大会ぶり5度目の優勝に向けて上々の滑り出し

2大会ぶり5回目のアジア王者を目指す日本代表(FIFAランキング13位)が、グループステージの初戦でオーストラリア代表(同51位)と対戦した。初戦のスターティング5は、GK田淵広史、FP吉川智貴、伊集龍二、清水和也、甲斐稜人が名を連ねている。

試合は開始早々の第1ピリオド1分に動く。右CKから田淵が弾いたボールをエタン デ・メロに押し込まれて、日本代表が痛恨の失点を喫した。

しかし2ndセットを送り出して迎えた5分、右CKから本石猛裕がミドルシュートをねじ込み試合は振り出しに。6分には、左のキックインから今度は山中翔斗がミドルレンジからのシュートを突き刺す。3rdセットを投入して迎えた10分は、右キックインから原田快が放ったミドルシュートのこぼれ球を内田隼太がプッシュ。これが決まって日本代表が一気に3点を奪った。

その後も日本代表が主導権を握ると、第1ピリオド終盤の18分には、新井裕生のプレスからボールを奪い、最後は原田が左足でねじ込んで4ー1と大きく突き放す。終盤には田淵が足を痛めてGKファビオ・フィウーザとの交代を余儀なくされるアクデントもあったが、4ー1とリードしてハーフタイムを迎えた。

第2ピリオドも日本代表が主導権を握り試合を進めていく。すると10分、山田凱斗が高い位置からのプレッシングでボールを奪い、そのまま右足で蹴り込んで5点目を奪った。

12分には本石がコントロールしたボールをジェイデン・ハーブに奪われてゴールを許す。そこからオーストラリアが攻勢を強めたことで守る時間が長くなったが、フィウーザを中心に弾き返していく。すると17分にはオーストラリアが6つ目のチームファウルを犯したことで、日本代表に第2PKが与えられる。ボールをセットした清水のシュートはGKに止められるも、エリアを出てのセーブだったため蹴り直しに。今度は清水が右隅に蹴り込んで、日本代表が6点目を手にした。

その後は危なげない試合運びで時計の針を進め、試合は終了。勝利した日本代表は、日本時間1月30日に第2戦でタジキスタン代表と対戦する。

日程 時間 内容・結果
1月28日(水) 現地時間:15:00
日本時間:17:00
グループステージ 第1戦
◯6-1  フットサルオーストラリア代表(Indonesia Arena)
1月30日(金) 現地時間:19:00
日本時間:21:00
グループステージ 第2戦
vs フットサルタジキスタン代表(Indonesia Arena)
2月1日(日) 現地時間:15:00
日本時間:17:00
グループステージ 第3戦
vs フットサルウズベキスタン代表(Indonesia Arena)
2月3日(火) 現地時間:13:00
日本時間:15:00現地時間:17:00
日本時間:19:00
準々決勝
D1位 vs C2位(Jakarta International Velodrome)C1位 vs D2位(Jakarta International Velodrome)
2月5日(木) 現地時間:15:00
日本時間:17:00現地時間:19:00
日本時間:21:00
準決勝
C2位の場合(Indonesia Arena)C1位の場合(Indonesia Arena)
2月7日(土) 現地時間:19:00
日本時間:21:00
決勝(Indonesia Arena)

メンバー・試合日程|アジアカップ完全ガイド



▼ 関連リンク ▼

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