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2018.07.08

【F1第4節/名古屋×湘南】名古屋に1-5の惨敗。「名古屋は王者なんですけどチャレンジャーでもあり、横綱相撲が取れる」(湘南・奥村敬人監督)

PHOTO BY軍記ひろし

7月8日(日)に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第4節、湘南ベルマーレはアウェイ・名古屋オーシャンズ戦に臨んだが1-5で惨敗に終わった。

湘南は後半27分にロドリゴがラフプレーにより一発退場。湘南は3人で名古屋の攻撃を守ったが後半29分にゴールを決められ、1―4に。その後パワープレーを開始したがパワープレー返しで更に失点。王者・名古屋に金星を挙げることは叶わなかった。

一段も二弾も上のフィジカルを目の前で見せつけられた。

奥村敬人監督(湘南ベルマーレ)
お疲れ様です。まず名古屋まで後押ししに来てくれたサポーターとファンの皆様に感謝したいと思います。試合は点差以上の差があったのかなと思います。名古屋は王者なんですけどチャレンジャーでもあり、横綱相撲が取れるというか、本当に隙がなく今までやった中で一番強かったなという印象です。うちの選手たちもフィジカル強度は上がってますけど更に一段も二段も上のフィジカルを目の前で見せつけられました。この悔しい敗戦で練習から甘さを見せずよかったところを精度を上げて、チャレンジャーというより、もっとボールを奪ってやるという気迫を見せないとミスはしてくれないですし、練習で妥協はしてはいけないというのは全員分かったので、こういう試合をやらないと成長しないので難しいですけど、意識を変えないと差は縮まらないのかなと思います。
──外国人選手のシュート技術が一番大きかった。その中で日本人選手との差は大きかったと感じますか。
そうですね、ディフェンスの時の距離感が近かったですね。いつも自分たちが自由にやれていたのができなかった。名古屋の日本人選手はほとんど日本代表だと思うんですけど、生活が懸かってるのがプレーの端々から見受けられた。外国人選手のシュート技術が高いのはもちろん、このスポーツはシュートの技術の高い選手が生き残っていくと思います。名古屋の日本人選手は日々の練習から彼らを相手にしてるので、毎日しのぎを削っているんだなとプレーを見て感じました。
刈込真人(湘南ベルマーレ)
お疲れ様です。試合は名古屋が本当に強かったです。個々の部分、フィジカルの高さを肌で感じました。それを越えるためにひとつの練習からやらないとこのレベルには負けてしまうと思うので。週明けから追いつけ追い越せでやっていきたいと思います。

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