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2019.07.13

【F1第9節/町田×F選抜】倉科のFリーグ初ゴールを含む2発で3連勝。若手の躍動に「いい試合というよりもいい結果」(町田 森岡薫)

PHOTO BY軍記ひろし

7月12日(金)、Fリーグ2019/2020ディビジョン1 第9節のペスカドーラ町田vsFリーグ選抜が町田市立総合体育館で行われ、町田は4-2で勝利している。

ここまで2連勝と調子を上げつつある町田は、滝田学がこの試合で通算300試合を達成。さらに負傷離脱していた森岡薫が復帰した。すると試合開始からチャンスを作るなどペースを掌握することに成功。6分には中村充のシュートパスから毛利元亮が押し込んで先制する。さらに15分には左サイドのキックインから倉科亮佑が蹴り込んで2-0とリードして試合を折り返した。

迎えた後半は21分に一瞬の隙を突かれて失点。しかし直後には森岡のダイレクトボレーが炸裂。28分には左サイドでフェイントから1人を剥がした倉科が、この日2点目を奪って4-1とする。試合終盤には相手のパワープレーから1点を返されたが、4-2で逃げ切り3連勝を飾った。

指揮官はファンに感謝

ルイス・ベルナット監督(ペスカドーラ町田)

──試合を振り返って。

ファンの皆さんにホームで勝利をプレゼントできてすごく嬉しいです。良い試合展開でしたし、ボール回せて自分たちの戦いを見せることができました。内容については監督として嬉しい思いでいっぱいです。

そういった試合の結果よりも、選手たち一人一人が笑顔で、プレーでも良いものを見せてくれたことを監督として嬉しく思います。

サポーターの皆さん、町田を応援してくれる皆さんのおかげです。設営をしてくれた人たちにも感謝していますし、そういったいろいろなことがチームのためになっています。ファンやサポーターのためにも次の試合でも勝利を届けたいと思います。

森岡薫(ペスカドーラ町田)

──試合を振り返って。

久々のホームでの勝利だったのでまずはそこが良かったと思います。若い選手が点を決めることで、中堅やベテランにも良い刺激になりました。今日はいい試合というよりもいい結果で終えられたと思います。

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