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2019.07.21

【F1第10節/F選抜×長野】上原の好セーブが連発! 待望の今季2勝目を挙げる。「この勝利も、次の勝利のためにチーム一丸となる」(F選抜 金井一哉監督)

PHOTO BY軍記ひろし

7月21日(日)、Fリーグ2019/2020ディビジョン1 第10節のFリーグ選抜対ボアルース長野が武田テバオーシャンアリーナで行われF選抜は3−1で勝利を収めた。

試合は、長野がカウンターから何度もゴール前へ迫り危ないシーンを作られてしまう。しかしGK・上原拓也を中心に粘り強く守り。前半3分に新田駿のカウンターから先制する。さらに12分にはハーフウエーラインより少し高い位置に走り込んだ計盛良太が縦パスをダイレクトでゴール左に流し込んで追加点を奪う。

その後、相手GKとの1対1の局面を何度か作るなどするがゴールとはならず。逆に、残り11秒に失点を許してしまい1点差で前半の20分が終了する。

迎えた後半、リードを早く広げたいところだったが相手に攻め込まれる展開が続き、防戦一方に。しかし、あわや失点という相手の攻撃を上原が好セーブを連発し、ゴールを守り続ける。苦しい展開が続いたが、残り58秒にカウンターのチャンスを最後は平井雅大が試合を決定づけるゴール。3−1で勝利したFリーグ選抜が今季2勝目を挙げた。

課題にしている悪いところも出てしまった

金井一哉監督(Fリーグ選抜)

──試合を振り返って。

本日もたくさんのサポーターの方々が応援に来ていただきありがとうございます。前回、初めて一勝してからこの2勝時間が少し時間が空いてしまい、チームの中でももがいてもがいて、その中で自分たちの目指していかなければいけないフットサルを今日は体現できました。ですがこの勝利も次の勝利のためにチーム一丸となってもっともっとレベルアップしていかないといけないと思います。

──今日の試合でも何度かキックインの4秒ルール違反をしてしまった原因は?

今、セットプレーのところは高橋(優介)コーチ含め新しいものを作り上げている段階です。そのためギリギリまで見すぎた結果だったり、練習ではない状況だけどチャレンジしてみようと無理にチャレンジしすぎて失点しないようにリスク管理して、ダメなときは戻そうと設定しました。うまく積み上げながら選手とコーチ、僕含めみんなで作っていきたいと思います。

磯村直樹(Fリーグ選抜)

──試合を振り返って。

やっと2勝目で、素直に喜びたいです。ただ、前半終了間際の失点はチームとして課題にしている悪いところが出てしまった。それはしっかり受け止めて改善していきたいです。

──5月のオーシャンカップでは今日と同じ長野にPK戦でギリギリ勝つことができました。それから今日まで、チームにどんな変化がありましたか?

チームとしてやることがはっきりしてきたというのがあります。戦術的な部分でも味方同士で合いやすくなってきた。そこは間違いなく最初の試合の時よりかは変わっています。あの試合は自分たちにとっても一番最初の試合で、その緊張で体が動かないということもありました。今日は待た違った意味試合になるとは思っていましたがそれが良い方向に出たと思います。

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