SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

ブルーノ・ジャパンの挑戦
SALペディア
2019.10.22

【日本代表】室田、加藤、吉川がハットトリック!マカオに大量17ゴールで東地区予選・第1戦を勝利。

PHOTO BY軍記ひろし

日本代表は10月22日(火)、中国・オルドスでAFCフットサル選手権の東地区予選の第1戦に臨み、マカオ代表に17-2で勝利した。

前半だけで大量10ゴール

ブルーノ・ジャパンのW杯への挑戦が始まった。オルドススポーツセンターのスタンドには日本から応援にかけつけたサポーターの姿も。日の丸や選手の名前入りの横断幕を並べて日本の選手たちに声援を送った。

スタメンはGKピレス・イゴール、FPに吉川智貴、安藤良平、仁部屋和弘、星翔太。格下のマカオが相手といえど、強度の高い守備ができる4人を並べたところに、万全を期するブルーノ・ガルシア監督の哲学が見て取れた。

スコアが動いたのはキックオフからわずか1分9秒後だ。星が先制すると、すぐさま吉川が続く。2点をリードしたことで硬さがとれたのか、そこからも完全なワンサイドゲームに。

AFCフットサル選手権初出場となる、加藤未渚実、森村孝志、安藤良平にもゴールが生まれる。PKによる失点を喫したものの、前半だけで星(2点)、室田祐希(2点)、加藤(2点)、吉川、森村、安藤、清水和也と大量10ゴールを決めて前半を10-1で折り返した。

後半から日本はタイ代表との新潟での国際親善試合・第1戦と同様に、GKをイゴールから関口優志にスイッチ。後半キックオフから5秒後に吉川がゴールを挙げてさらに突き放す。

後半も日本のゴールラッシュは止まらない。マカオを相手にドリブル、ファー詰め、セットプレーとあらゆるパターンからゴールを決める。ブルーノ・ガルシア監督は前半途中からセットの4人を入れ替えて、さまざまな組み合わせを試した。

最終的には室田、加藤、吉川の3人がハットトリックで17ゴール。実力的には大きな開きがあるとはいえ、大事な初戦をしっかりと勝利した。日本は中1日で24日(木)の韓国代表戦を迎える。

フットサル日本代表特集ページ
【GO TO LITHUANIA 2020】フットサル日本代表「ブルーノ・ジャパン」の挑戦

▼ 関連記事 ▼

Bitnami