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ブルーノ・ジャパンの挑戦
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2019.10.24

【日本代表】加藤未渚実が2戦連続ハットトリック!”日韓戦”に勝利してAFCフットサル選手権の出場権を獲得!

PHOTO BY軍記ひろし

日本代表は10月24日(火)、中国・オルドスでAFCフットサル選手権の東地区予選の第2戦で韓国代表に4-2で勝利した。グループBの1位となって、来年2月にトルクメニスタンで開催される本大会の出場権を獲得した。

後半に加藤のゴールで突き放す!

「今日の試合とは全く違う、激しい、厳しい試合になることを覚悟している」

本大会出場をかけた”日韓戦”は、17-2で大勝したマカオ戦の試合後にブルーノ・ガルシア監督が語っていた通りの展開となった。

GKにはマカオ戦のピレス・イゴールに代わって関口優志が、FPは安藤良平、吉川智貴、西谷良介、星翔太という”名古屋セット”が送り出された。

先制したのは日本。前半6分、室田祐希が皆本晃と右サイドの2人の関係から抜け出して、GKとの1対1を冷静に流し込んだ。

その後は、日本が押し気味に進めるも、GKからロングボールを前線に直接入れてくる韓国にピンチを招く場面も。10分、安藤が相手のピヴォと競り合ったプレーがファウルをとられる。マカオ戦と同様にPKを与えると、これを決められて同点に追いつかれる。

日本は森岡薫や仁部屋和弘が積極的にシュートを放つも、わずかにコースがずれたり、GKのセーブに阻まれたりして追加点を挙げられない。そのまま前半を1-1で折り返した。

後半2分、日本は右サイドの高い位置でFKを獲得。キッカーの加藤未渚実は中の選手へのパスを匂わせながら、角度のない位置から直接ゴールを狙う。これがGKの脇を抜けてファーサイドに突き刺さった。

それから3分後にも加藤が森岡とのピヴォ当てからシュート。GKに当たったが、そのまま吸い込まれ、日本が3-1と2点にリードを広げる。

韓国は13分を残してパワープレーを開始してきたが、日本は集中した守備で凌ぎながら、第2PKから加藤がハットトリックとなる4点目。PKから1失点を喫したものの4-2で日韓戦を制し、「最速でAFCフットサル選手権の切符を獲得する」という今大会の目標をしっかりと達成した。

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