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2019.11.08

【負傷情報】左肩を負傷中のクロモトが手術を決断。「今シーズンは怪我のためプレーが出来なくなってしまい申し訳なく思っています」

PHOTO BY軍記ひろし

ブラジルで手術をし、日本でリハビリを行う

立川・府中アスレティックFCは、所属するクロモトが負傷中の左肩の手術をブラジルで行い12月中に再来日し、日本で復帰に向けたリハビリを行うと発表した。

第12節 バサジィ大分戦で負傷し、左肩腱板損傷と診断されていたクロモトはクラブを通じて「これまで復帰を目指して治療をしていましたが、状態がなかなか良くならないため、手術をする決断をしました」とコメント。

続けて「今シーズンは怪我のためプレーが出来なくなってしまい申し訳なく思っていますが、来シーズンからの復帰に向けて頑張りたいと思います」とメッセージを残した。

以下はクラブからのリリース

8月3日(土)に行われた、Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 第12節 バサジィ大分戦で負傷しましたクロモト選手が、八王子市内の病院にて診断を受け、下記の通り診断されましたのでお知らせいたします。

クロモト選手は今後ブラジルで手術を行い、12月中に再来日した後は日本で復帰に向けたリハビリを開始する予定となっています。

クロモト選手 / 左肩腱板損傷(全治6か月の見込)

【クロモト選手コメント】

8月のホームゲーム・バサジィ大分戦で、肩の怪我をしてしまい、これまで復帰を目指して治療をしていましたが、状態がなかなか良くならないため、手術をする決断をしました。

来週から一度ブラジルへ行き、来月中に帰国する予定です。

今シーズンは怪我のためプレーが出来なくなってしまい申し訳なく思っていますが、来シーズンからの復帰に向けて頑張りたいと思います。

チームはリーグ戦の残りの試合と全日本フットサル選手権がまだあるので、最後まで応援よろしくお願いします。

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