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2020.02.03

新型コロナウイルスの影響でフットサルW杯予選の延期が決定。2月26日に開幕予定だったアジア選手権のスライド開催時期は未定。

PHOTO BYAFC

コロナウイルスの肺炎拡大の影響で大会延期

アジアサッカー連盟(AFC)は3日(月)、2月26日(水)から3月8日(日)にトルクメニスタンで開催されるAFCフットサル選手権(アジア選手権)の延期を発表した。

AFCは、現在、中国を中心に懸念が広がるコロナウイルスの肺炎拡大を受けて、参加国やチーム関係者などの安全を最優先するための決定と説明。また、引き続きウイルスの影響を踏まえながら、状況が安定した時点で大会日程を改めて発表すると、現時点でのスライド開催の日程は未定となっている。

今回のアジア選手権は、9月にリトアニアで開催されるFIFAフットサルワールドカップの予選を兼ねた大会。ブルーノ・ガルシア監督が率いる日本代表にとって、2016年大会に逃したW杯出場を2大会ぶりにつかむことが至上命題とされている。現在、代表チームは2月8日までスペイン遠征を実施中であり、大会の開幕に向けた調整を重ねていた。

なお、日本が、アジア選手権でウイルスによる影響を受けるのはこれが2回目。2003年の第5回大会は日本での初開催が予定されていたものの、当時蔓延したSARSの影響で取りやめとなり、その大会はイランで実施されていた経緯もある。

この延期の決定は、ブルーノ・ジャパンにどのような影響をもたらすのか。そもそも、大会の開催はいつになるのか。日本中のフットサルファンにとっても引き続き注目が集まる。

以下、AFCのリリース全文。

Kuala Lumpur: Following consultation with all relevant stakeholders, the Asian Football Confederation (AFC) has taken the decision to postpone the AFC Futsal Championship which was scheduled for Turkmenistan between February 26 and March 8, 2020.

This move was taken because of concerns about the current Coronavirus situation and in order to ensure the safety and well-being of all participating teams and stakeholders. The AFC will continue to monitor the impact of the virus and new competition dates will be announced when the situation stabilises.

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