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2020.03.16

【移籍情報】仙台を支えた“闘将”田村研人が北九州へ。「仙台にきてフットサルは“おもいやりのスポーツ”だということを練習や試合、生活をする上で学びました」

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ヴォスクオーレ仙台は16日、田村研人がボルクバレット北九州へ移籍すると発表した。

シーズン途中からはキャプテンとしてプレー

今シーズン開幕前にバサジィ大分から加入した田村はチームの即戦力としてプレー。シーズン途中からはシュライカー大阪へ移籍した堀内迪弥に変わってチームのキャプテンを務め、リーダーとして、フィクソとしてピッチ内外で仙台を支えた。

仙台はライセンスの問題で来シーズンはF2で戦うことが決まっていたが、新天地の北九州がF1昇格を決めていることで“個人残留”ということになった。

以下はクラブからのリリース

田村研人選手 ボルクバレット北九州へ移籍のお知らせ

この度、田村研人選手が2020/2021シーズンよりボルクバレット北九州への移籍が決定いたしましたのでお知らせします。

氏名:田村 研人(TAMURA Kento)

●身長/体重:173cm/70kg
●生年月日:1988年9月14日
●出身:滋賀県
●ポジション:FP
●コメント
「ヴォスクオーレ仙台を支えて下さった、ファン、サポーター、スポンサーの皆様一年間ありがとうございました。
沢山の方々と出会い、様々な経験をさせて頂きました。
仙台にきてフットサルという競技は”おもいやりのスポーツ”だという事を練習や試合、生活をする上で学びました。
有意義な時間を過ごせたのもチームメイト、監督、スタッフ、職場のアンドユーの皆様のお陰様です。
多くの時間を共有出来た事を嬉しく思い、心から感謝しております。
一年間ありがとうございました。」

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