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2020.06.19

【現役引退】新シーズン開幕前に藤川朋樹が現役引退を決断。「自粛生活を送る中で、家族との時間や仕事を今まで以上に大切にしていきたい気持ちが大きくなった」

PHOTO BY軍記ひろし

6月19日、デウソン神戸は藤川朋樹が現役を引退しクラブを退団することを発表した。

今季も神戸の一員として戦う予定だったが……

引退の発表された藤川は、4月に発表された新体制のメンバーリストにも名前が記載されていた。しかし、「新型コロナウイルスによる自粛生活を送る中で、家族との時間や仕事を今まで以上に大切にしていきたい気持ちが大きくなりこの決断に至りました」と引退の経緯を説明した。

背番号10の活躍を今シーズンも期待していたクラブだが、「ご家族やお仕事について悩み、考え、決断した藤川選手の意向を尊重し、退団となりましたが、デウソン神戸に全力を注いでくれた藤川選手の今後益々のご活躍を心からご祈念申し上げます」とコメントした。

“フジエモン”の愛称で親しまれる藤川は、神戸がF2へ自主降格した2018/2019シーズンにバサジィ大分から復帰。クラブのF1昇格のために尽力していた。

藤川はリリースを通じて「退団後もどこかで指導を行ったり、仲間とボールを蹴ったりするとこともあると思いますので、見かけた時に声をかけていただけたら嬉しいです。デウソン神戸が、フットサルが発展していくことを願っています。フットサルを通して関わってきた全ての皆様、今まで本当にありがとうございました!」と発信した。

以下はクラブからのリリース

選手退団のお知らせ

デウソン神戸は、トップチーム所属の藤川朋樹選手が、現役を引退し退団することとなりましたのでお知らせします。

FリーグDivision2自主降格のシーズンに再加入し、チームのエースとして、経験あるベテランとしてチームの中心となり頑張ってくれました。
今シーズンもエースナンバー10を背負いプレーしてもらうこととなっており、活躍を期待していました。新型コロナウィルス感染症による自粛に端を発しての退団は、非常に残念に思っています。ご家族やお仕事について悩み、考え、決断した藤川選手の意向を尊重し、退団となりましたが、デウソン神戸に全力を注いでくれた藤川選手の今後益々のご活躍を心からご祈念申し上げます。
ファンの皆様には藤川選手在籍間のご声援に改めて感謝申し上げます。藤川選手は、フットサル引退後も、教員チームなどでのサッカー活動を検討されています。今後とも公私にわたり「フジエモン」を応援していただきますようお願いいたします。

【藤川朋樹選手コメント】
この度、過去の在籍期間を含め3年間所属したデウソン神戸を退団することになりました。
新型コロナウイルスによる自粛生活を送る中で、家族との時間や仕事を今まで以上に大切にしていきたい気持ちが大きくなりこの決断に至りました。このような時期に事情を理解し、承認してくれたチームには感謝の気持ちでいっぱいです。そして今後もデウソン神戸を応援していきます。
退団後もどこかで指導を行ったり、仲間とボールを蹴ったりするとこともあると思いますので、見かけた時に声をかけていただけたら嬉しいです。
デウソン神戸が、フットサルが発展していくことを願っています。フットサルを通して関わってきた全ての皆様、今まで本当にありがとうございました!

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