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2018.06.16

【F1第1節/浦安×湘南】ポイントはハードワークと我慢!!「湘南のスタイルに40分間我慢してくれた」(アルベルト・リケル監督)

PHOTO BY本田好伸

6月16日(土)に開幕したDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の駒沢セントラルでバルドラール浦安は湘南ベルマーレと対戦し、3-1と逆転で勝利した。

前半にリードを許した浦安だったが、後半に同点とする。とその後、相手に退場選手が出た中で、宮崎岳のゴールで試合をひっくり返すと、終盤は湘南のパワープレーを凌いで追加点を奪い白星をもぎ取った。

我慢とハードワークで掴んだ開幕白星

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)

この試合は難しくて厳しい戦いになると予想していました。湘南のプレースタイルに耐えるように、選手たちが40分間我慢して戦ってくれました。自分の考えているプレースタイルを確立するのは難しいが、選手たちは予想よりも早くそこを感じてプレーしてくれていたことに満足しています。

──就任されてそれほど時間が経っていないが、すでに連係の強化が進んでいるように見えたがどのようなコンセプトで進めているのか。
2カ月しか経っていない中で、ここまで持ってくることは難しいことだと実感しています。自分たちの目的に対して、選手たちの練習に対する姿勢やその強度が、ここに至るまでに繋がっていると思います。自分が好きなフットサルはダイナミックで、しっかりボールを回すものです。このまま練習して自分のプレースタイルを選手たちに伝導できれば良いなと思います。

加藤竜馬(バルドラール浦安)

40分間足が止まらず全員でハードワークして、最後までやりきった結果がついてきて良かったです。でもまだ、監督がやろうとしていることに対してできていないことが多いので、練習からしっかりとやっていきたいと思います。

──新監督になって変わった部分は
ボール回しの部分で、去年のベースよりもコートを広く使う部分を監督が求めています。選手によってはまだできていないこともあるので、誰が出てもできるようにしっかりとやっていかなければいけないと思います。

──去年、浦安は湘南に全敗だったが今年戦ってみた印象は
去年と変わったことは全員がハードワークできる部分。個の一対一で負けなければこちらにもチャンスが巡ってくると感じました。それは試合前のミーティングでも話していて、監督も言っていた部分です。自分たちが我慢してやれば、去年は負けましたが今年は勝ち越せる可能性はあると思っています。

──ゴールシーンについてもフィウーザ選手が出てくることはスカウティングしていたのか
(フィウーザ選手が)出てくることはスカウティングでわかっていました。次のボールが出たところに対して強く行く。こぼれ球は僕自身も狙っていたので、それがうまく繋がってゴールになって良かったです。

■【DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1】第2節PV

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