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2018.08.21

【日本代表候補合宿/8月21日】仙台から代表定着へ──。「波がないように常に結果を残していく」(仙台 堀内迪弥)

PHOTO BY軍記ひろし

日本代表合宿2日目、武田テバオーシャンアリーナに午前10時に集まった選手たちはウォーミングアップ後、シュート練習を始めた。その後ゲーム形式の練習に入り、先日と同様に戦術確認を行った。

前回の福島県での代表合宿では招集外だった堀内迪弥は、今後代表に定着するためになにが必要だと考えているのだろうか。

代表で求められていることをチームでもやっていく

──2日目の午前の練習を終えていかがでしょうか。
普段、一緒にやっていない選手たちと練習ができるということで、連係の部分だったりブルーノ監督が求めていることを落とし込むことを意識しながら強度を高くやっています。でもとにかく、今日は体力的にもすごくキツかったですね。

──確かに昨日よりも激しさを感じました。
昨日よりもだんだん激しく、その中で速い判断だったり自分のプレーを出すというところでの難しさを感じました。

──日曜日にリーグ戦を終えて直ぐに代表に合流しましたが、コンディションはどうですか。
正直キツイですけど、リーグ戦があるということは前から知っていましたし、試合の後どれだけリカバリーできるかを意識していました。キツイですけど残りの午後と明日を頑張りたいです。

──最近は代表に呼ばれたり呼ばれなかったりですけど、今後継続して呼ばれるためにはなにが必要ですか。
やっぱり、戦術理解度であったり結果を残し続けることだと思います。長い間、代表でプレーしている選手たちは監督との信頼関係も強いと思うので、それを覆すような目に見える結果であったりプレーの調子の良さというのを見せることでまた呼ばれるんじゃないかと思っています。

──練習後、ストレッチの輪に入らないで小門勇太選手と二人で監督と話していましたがどんな話をされていたんでしょうか。
ピヴォの重要性や、今やっている戦術のピヴォの重要性を話してもらっていました。ボールの受け方とか、こういう相手にはどうやって対応するかという細かい話しをしてもらって、うまくいかないところは聞いたりしてコミュニケーションを取っていました。

──2年後のワールドカップに向けてなにが必要になりますか。
2年後、ワールドカップでしっかり結果を残せるように逆算してゴールであったり、日々のトレーニングを頑張ること。あとはさっきも言ったように、(パフォーマンスに)波がないように常に結果を残して代表に呼ばれる選手になることが大事だと思います。

──選ばれる自信はどれほどありますか。
代表合宿中、そこまで良いところを出せているわけではないので、だからこそ楽しみですね。頑張ろうと思います。

──この代表での経験を所属するヴォスクオーレ仙台にいかに還元していきますか。
代表でしていることをチームに帰ってもできるわけですし、選手の力の差もめちゃくちゃあるわけでもないので。少し質は落ちるかもしれませんが代表で求められていることをチームでもやっていくしかないです。ほかの選手にも競争の意識とか、もっと高い意識を持たせられるようにチームを引っ張っていきたいです。

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