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2018.08.26

【F1第10節/名古屋×北海道】10-1!大量二桁得点で名古屋が首位を快走!!「今日は入りから非常に良かった」(名古屋 ペドロ・コスタ監督)

PHOTO BY軍記ひろし

8月26日(日)にDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1第10節、名古屋オーシャンズ対エスポラーダ北海道がホーム・武田テバオーシャンアリーナで行われた。

試合は前半から名古屋が圧倒する展開となった。開始29秒にヴァルチーニョのゴールで先制するとその後も得点を量産。四度ポストとバーに阻まれながらも前半を終えた時点でスコアは5-1と大量得点を叩き込んだ。

後半戦も主導権を握った名古屋が32分にこの試合7点目を取ると、相手はパワープレーを開始。しかし勢いが止まらない名古屋はパワープレー返しを含む今季最多の10得点で試合を終えた。

いろんなことをチャレンジできた試合だった

ペドロ・コスタ監督(名古屋オーシャンズ)
まず率直に嬉しいです。本当に迷わせないスコアを作り上げた試合でした。その中でも、今日の試合は多くのゴールチャンスがつくれ、北海道というチームをリスペクトしながら多くのチャンス、流れをつくれたゲームで本当に満足しています。
今日のゲームに関してはそこだけでした。もっと得点を取れたということに関してはまたプラスになるようにブラッシュアップしていければ更に良くなります。ですがそういう面で言うともっと欲を出せばハッピーにさらに上回れた試合だったのかなと。ゲームの内容としては、私たちの得点を取る前にゲームの強度のメリハリがしっかりチームで出せました。そこから勢いに乗ってゲームを作り上げれました。今日のイメージとしては立ち上がり、エンジンがかかるのに時間がかかってしまうと流れが左右されることがありますが、今日は入りから非常に良かったです。後半に入って少しペースダウンした時がありましたが、全体的に安定していた試合でした。この勝ち点3とスコアはこのゲーム全体を振り返ると公平であると思います。

星龍太(名古屋オーシャンズ)
監督が言ったとおり、立ち上がりから良いプレスをかけて最初の段階で先制点を取れていい勢いに乗れましたし、ディフェンスもしっかりいけてるなと。それはよかったと思います。攻撃面に関しても相手のディフェンスが迷っているというか、自信がなさそうにプレーしていたので、僕たちがいろんなことをチャレンジできた試合だったのかなと。その中でもっとチャンスを生かせればもっと決めれた試合でもあったのかなと思います。

──兄の星翔太選手と初めて2人とも揃い踏みでゴールを決めた事に関しては。
一緒に出ている時間に点を取ってくれて、僕はパワープレー返しでしたが1試合で2人が点を取ることに関して特別な意識はないけど、それが今度は兄貴からパスをもらって決めれたらいいホットラインができているのかなという気はしますし、兄弟ならではのプレーもあると思うので。今回だけでなくチームとして点を取れることがいいことなんだと思います。今度はアシストしてほしいですね(笑)。

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