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2018.09.03

【F1第11節/町田×浜松】金山のバースデーゴールなどでホーム初勝利「攻守ともに思い通りの試合展開」(町田 岡山孝介監督)

PHOTO BY軍記ひろし

9月2日(日)にDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第11節が行われ、ペスカドーラ町田はホームの町田市立総合体育館にアグレミーナ浜松を迎え、7-2で勝利した。

試合は開始早々にクレパウジ・ヴィニシウスの連続ゴールで町田が先行すると、一気に4点を奪い切った。しかし前半終了間際に、1失点を喫して4-1で試合を折り返す。

それでも町田の勢いは落ちずに後半も得点を重ねる。中井健介、宮崎貴史がゴールを奪うと、6-2で迎えた試合終盤には金山友紀がバースデーゴールをゲット。試合はそのまま終了し、勝利した町田は第1クールを6勝2分け3敗で終えた。

キャプテン交代は機能を果たしていた

岡山孝介監督(ペスカドーラ町田)

立ち上がりから攻守ともに思い通りの試合展開でプレーできていましたが、点を取ってから緩んでしまった部分があるので、練習から改善していきたいです。特にいくつか見逃せないマークミスがあったので、またしっかりビデオ見て、練習で伝えて行きたいと思います。

──キャプテンが森岡選手からダニエル・サカイ選手に交代した理由は
ネガティブなことではなく、森岡の方がプレーに集中したいと言えば変な言い方ですが、キャプテンだとチームを見ないといけないので。その中で最近は思い通りのプレーができていなくて、本人が代われるのであれば変わって、プレーでチームに貢献したいというのが1つ。その際にチーム、選手、スタッフからのリスペクトがあって、彼自身はキャプテンシーがある選手ですし、彼が(キャプテンを)やることで新しい風を吹き込めると考えていました。ただ、キャプテンの主張を快諾してダニエルにお願いしたら協力してくれると。そういう経緯で変わりました。実際に良い機能を果たしてくれていると思います。

──良い形で大阪ラウンドに臨めると思うが2巡目の目標は。
1試合1試合を戦うだけです。一巡目がどんな結果であれ、今日がどんな結果だったとしてもそれは変わらないです。勝って気持ちが良いから頑張る、負けてもう負けられないから頑張る。そうではなく100%の準備をして試合に臨むだけです。

──試合で上手くいった要因とは。
1つは先週はコンディション作りで少し足りない部分がありました。足りないというよりも追い込みすぎてしまいました。そこは気を使って、追い込みながらもオーバーワークにならないように重点置きました。あとは攻撃の形で、良い形でピヴォに入っていましたし、そのあとの動き出しも良かった。それがもう1つです。あとは攻守において運動量が前回よりあったと思うので、そこはポジティブな部分だったと思います。

ダニエル・サカイ(ペスカドーラ町田)

今日は良い試合ができたと思っています。先週の敗戦から一週間でコミュニケーションをとって、次の試合に向けて監督も踏まえて選手たちで色々な話をしました。一丸となって勝とうという思いがピッチで体現できたことを嬉しく思います。

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