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2018.09.07

【F1第12節/名古屋×浦安】第2巡目からは巻き返しを図りたかった浦安は名古屋に惨敗……。「なかなか自分たちのフットサルができなかった」(浦安 加藤竜馬)

PHOTO BY軍記ひろし

前節、立川・府中アスレティックFCに勝利し、第1クルーを11位で終えた浦安はリーグを首位で快走する名古屋と対戦した。

浦安は6分に先制点を献上してしまうが果敢に前プレなどで名古屋を苦しめる。しかし15分9秒にこの試合2失点目を喫すると直後の15分20秒に3失点目を与えてしまい前半終了。

後半は32分に石田健太郎をGKにパワープレーを開始。しかし得点は33分に決めた宮崎岳のゴールと試合終盤に野村啓介が決めたPKのみ。後半も3失点をしてしまい試合は2-6で名古屋に大敗を喫してしまった。

今週の水曜日の85分間の1回しか練習できなかった

アルベルト・リケル監督(バルドラール浦安)

根本的なことから言うと、この間の試合とはタイプも違ったし、チームのことで言うと名古屋というチームはプロフェッショナルなチームですしチームとしても違うところですし最初の2失点目、3失点目は自分たちがプレゼントしてしまったゴールでした。そういうところは無くしていきたいです。最後のシュートをしてゴールを決めるというレベルはすごくレベルが高いです。そこに自分たちは苦戦してしまったというところです。

──名古屋とは20日ぶりくらいの試合でしたが、前回対戦と差は縮まった部分はどこか感じられましたか。

前回の試合の差に関しては……今週は(台風の影響で交通事情に不測の事態などもあったため練習中止の日があり、クールダウンに当てたもう1日とは別に)水曜日の85分間の1回しか練習できなかったのは大きな差だと思います。それとさっきも言ったとおり、自分たちのやりたいことができなかったのでそこのレベルの差かなと思います。

──後半のスタートからゴレイロを揚石創選手に変えて起用した理由を教えてください。
揚石選手に関してはすごくよかったです。最後2対1(のシチュエーションで)ゴールを決められてしまったのは仕方なかったと思いますがパフォーマンスは良かったと思います。

──ロベルト・カルロス氏と試合前に親しげに話していたが何を話していたのか。
特になくてただ挨拶したぐらいですよ。

──元々親交はあったのでしょうか。
マドリードでやってて元々親交がありました。

加藤竜馬(バルドラール浦安)

40分間、なかなか自分たちのフットサルができなかったのが一番かなと思います。例えばコーナーから失点した前半の3失点目も切り替えて早くポジションを取っておけばなにも問題がなかったところを少し「まだ大丈夫だろう」という油断があったかもしれないですし、もう一度引き締めて明日しっかりとできるようにチームとしてやっていきたいなと思います。

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