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2018.09.08

【F1第12節/名古屋×F選抜】全勝優勝を阻止された相手に今度は5発快勝!「非常にタフな2連戦で選手に『お疲れ様です』と言いたいです」(名古屋 ペドロ・コスタ監督)

PHOTO BY軍記ひろし

前日に大阪ラウンドで浦安との試合を終えたばかりの名古屋オーシャンズは8日(土)、Fリーグ選抜と対戦した。

試合は相手の守備に苦しめながらも攻め続けた名古屋だったが、得点は生まれず前半を終える。迎えた後半は23分にセットプレーからペピータのシュートでようやくF選抜のゴールをこじ開けると24分、26分に立て続けにゴールを奪う。

高橋監督にも「お疲れ様です」と伝えたい

ペドロ・コスタ監督(名古屋オーシャンズ)

まずこの2連戦で、自分たちの目標は達成できました。チームとしてもっともっと成長して、課題ももちろんありますが、今日の試合の中でも前半、後半、ゲームの中で成長して、良くなかった部分を良くしていく力がありました。この1戦に懸ける思いは特別で、リベンジの気持ちではないですがこの試合に勝ちたいという気持ちは伝えられたんじゃないかなと思いますし、この1戦にかける熱い気持ちや集中してプレーすることはちゃんとできたんじゃないかと。前半は両チーム気持ちが入っていて、ガチガチな、身体を当てるところや球際であったり身体を当てる場面が非常に多かった前半でした。
後半に入って、相手の寄せを上手く利用してタッチ数を減らしてスピーディーに展開を作って有利に試合を進めることができました。そこから生まれたチャンスを生かして有利な状況をつくれました。非常にタフな2連戦の中、しっかり勝ち取れたことは選手に「お疲れ様です」と言いたいです。
Fリーグ選抜の高橋監督にも「お疲れ様です」と伝えたいです。同じアリーナで練習をしていて、どれだけ努力をしているか間近で見ていますので、Fリーグの若手の選手を育てているのはみなさんがを見ていてもわかることなので良い仕事を果たしているので「お疲れ様です」と伝えたいです。

星龍太(名古屋オーシャンズ)

2連戦の2試合目であまり間の空かない試合になっていてここまで走られるチームとやるのは厳しかったです。しかも高橋監督は元々僕らのフィジカルコーチで、ビデオ分析では相手の弱点を分析するのが上手くそういった意味では前回の対戦よりも嫌な戦術で勝負してきたので前回よりやりにくかったです。後半は地力の差というかセットプレーが決め手で流れを持ってこれましたが次対戦するときはもっと難しい試合になるのかなと思います。

──何が嫌な戦術だったんでしょうか。

特に、僕たちの攻撃終わりのカウンターの時ですね。2枚を上げてきて僕たちが押し込む部分が多かったんですけど、ディフェンスが寄せてきているのでシュートが枠に入らず弱いシュートになりキーパーにキャッチされることが多かった。そこでしっかり走り切ってくるので僕らも体力を削られ、一発でチャンスをつくれるので試合を通してやってきたのでやられて難しかったです。

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