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2018.09.27

【新加入】F2のボルクバレット北九州にスペインリーグでプレーしたウーゴ・サンチェス・フローレスが加入!!

PHOTO BYボルクバレット北九州

5位巻き返しに向けて起爆剤投下!

ボルクバレット北九州は27日、スペイン人FPウーゴ・サンチェス・フローレス(29)を獲得したことを発表した。

クラブは同日、公式Facebook上で同選手の会見を放送。スペイン北部のガリシア州出身であるウーゴ・サンチェス・フローレスは、スペインリーグで11年間プレーしてきた。

北九州の加入について「ボルクバレット北九州には未来へのプロジェクトがあり、着実にプロジェクトは進んでいます。ですから私もそのプロジェクトに大きな期待を抱いています」と意気込みを語っている。

以下、クラブの公式Facebook動画と会見の全文。


──まずは一言自己紹介をお願いします。
皆さんこんにちは。私の名前はウーゴ・サンチェス・フローレスです。スペイン北部ガリシア州出身の29歳です。スペインリーグで11年間プレーした経験があります。日本に来れて光栄です。

──北九州の街はいかがですか?
日本に来て間もないですが、毎日の新しい刺激を楽しんでいます。新しい場所、レストラン、町並みなどをこれからも楽しみたいです。チームメート、フロント、コーチングスタッフの皆さんと少しずつ日本という国を知り楽しみたいと思います。

──フットサルをいつから始めたのですか?
フットサルを始めたのは6歳のころです。それからずっとフットサル競技に従事してきました。もちろんフットサルが大好きで、これが私の情熱です。将来もずっとフットサルの仕事をしたいと願っています。プロのフットサル選手としては16歳の頃に「アスカル・ルーゴ」という当時のスペイン1部のクラブのトップチームでデビューしました。そこから11年間スペイン1部でプレーしました。今シーズンの新しい国、新しい文化、新しい仲間達、新しい言葉という環境でのチャレンジを嬉しく思っています。この経験を通してスポーツ選手としてだけではなく、人としても成長できると信じています。

──監督の馬場源徳氏との関係について。
今日私がこの場所にいるのも馬場監督との出会いがあったからでしょう。私が最後にプレーしたサンティアゴフットサルに入団した1年目からの出会いですが、少しずつ築いた友人関係がベースとなっています。何よりも2人の共通点は同じフットサルスポーツへの情熱だと思います。この数年間、何度もミーティングや食事を重ねながら、フットサルの話題や北九州のプロジェクトの話などをしてきました。この新しいプロジェクトの話を聞きながら、私も興味を抱き始め、互いに難しい決断ではありましたが来日を決めました。家族や友人から遠く離れた土地にきましたが、日本そして北九州での未来に大きな希望を抱いています。先ほども話しましたが、この経験を最大に楽しみたいと思います。

──ボルクバレット北九州との関係について。
チームに合流して、とても満足しています。新しいチームメート、フロント、コーチングスタッフのサポートのおかげで素早くチームに順応できそうです。そこには感謝の言葉しか見つかりません。ボルクバレット北九州には未来へのプロジェクトがあり、着実にプロジェクトは進んでいます。ですから私もそのプロジェクトに大きな期待を抱いています。

──日本のフットサルについてどういう印象を持っていますか?
日本のフットサルですが、急激に成長しているという印象です。私もあまりFリーグには詳しくありませんが、今シーズンより日本フットサルの現状を知ることになるでしょう。2年前に東京にあるFリーグのクラブを訪れたことがありますが、トレーニングなどを見て良い意味でサプライズを受けたことを覚えています。スペインではFリーグなどの海外リーグの情報があまりないため、正確な評価ができない現状があります。私は北九州に合流したばかりですが、新しいフットサルの概念やトレーニングスタイルなどを早速楽しんでいます。文化だけでなく、スポーツ環境でも新しいことは全て学べることです。

──最後にファンの皆様に一言。
日本のフットサルファンの皆さん、どうもこんにちは。試合会場でお会いできることを楽しみにしています。そして数多くのエキサイティングな試合をお届けしたいです。また日頃から会場に足を運ばれているボルクバレット北九州サポーターの方々には、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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