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2018.10.07

【F1第16節/名古屋×すみだ】3週間空いてのリーグ戦は引き分けで名古屋の連勝がストップ。「久々にひどい試合でした」(名古屋 星龍太)

PHOTO BY軍記ひろし

10月7日(日)にホーム・武田テバオーシャンアリーナで行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第16節、名古屋オーシャンズはフウガドールすみだと対戦した。代表ウィーク、台風による試合延期を経て名古屋は3週間ぶりのリーグ戦となった。

試合は開始8分ですでに5ファウルになり厳しい状況に。それでも14分にヴァルチーニョが個人技からゴールをこじ開けて先制する。その後オウンゴールで同点になるが前半19分にヴァルチーニョとの見事な連携でルイジーニョがシュートを突き刺し、前半を2-1で終える。

後半戦は相手のオウンゴールで3-1になったがその後2点を奪われて同点に。第2PKのピンチもGK篠田龍馬のファインセーブで凌ぎ、残り2分でパワープレーを開始。それでも相手ゴールは割れず3-3の引き分けとなり名古屋の連勝は6でストップした。

フウガ戦では常に苦戦して難しいゲーム

ペドロ・コスタ監督(名古屋オーシャンズ)

まず、私たちが目標にしていた結果ではありませんでした。先週、試合が延期になってゲームの感覚には少なからず影響はあったかもしれないです。私の選手のやれる可能性を考えると今日は大分レベルが平均より低かったです。ですがフウガ戦では常に苦戦して難しいゲームではありました。前半は非常にタフなゲームでしたがその中でも相手を上回ることができました。面白いことに後半の内容は良かったんですがスコアで考えると後半だけでは1-2でした。

非常に気持ちは入っていたんですが少し感情的になったところが今日の課題ではあるのかなと。それでチームとしてのプレーが崩れてそこで通常ではないミスも出てしまって、その結果、私たちのスコアに表れました。ですが悔しんでも仕方ないのでここからリセットして来週に臨むことが大事です。

星龍太(名古屋オーシャンズ)

監督が言ったことがほとんどですし、久々にひどい試合でした。昨シーズン、ここで3-7で負けた試合を思い出した試合でした。

──失点の仕方が高い位置で奪われることが多かったがフウガのプレスが強かったのかほころびがあったのかどちらでしょうか。

3失点ともほぼショートカウンターで、後半の2失点に関してはゴール前で取られての形だったんですけど、攻撃のバランスを考えずに攻めてしまった結果なのかなと。後半は相手のプレスも良く、パスが長くなってしまった2失点目と3失点目に関してはちょっとしたずれがあり、少なからず相手のプレスが良かったのはあります。ただどれも修正できるし、試合が終わってから言うのは簡単ですけどもったいない失点が多かったなと。先ほど言ったように久々にひどい試合だったというのがミスにつながったのかなと思います。

──どういう面がひどかったか。

メンタルを保つのが難しい試合でした。僕を含めイライラしてしまうことが多く、それが失点につながっていたのでもう少しコントロールしていくことが大事なので答えるのが難しい部分ではありますがいい勉強にはなりました。チームスポーツなのでみんなで助け合うことが大事だと思わされる試合でした。

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