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2018.12.21

【F1第28節/町田×仙台】ホームでまさかの敗戦を喫して6試合未勝利「無様でも良いので勝ちたかった」(町田 岡山孝介監督)

PHOTO BY軍記ひろし

12月21日(金)、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1の第28節のペスカドーラ町田vsヴォスクオーレ仙台が町田市立総合体育館で行われ、町田は1-2で敗れた。

4連続ドローに5試合未勝利と勝ち点を稼げていない町田。年内最後のホームゲームでもチャンスこそ作りながらもゴールが遠い展開となる。しかし12分、ゴール正面のやや距離がある位置でFKを獲得するとクレパウジ・ヴィニシウスの左足が炸裂。強烈なシュートがゴールネットを揺らす。そのままリードして前半を終えるかと思われたが、18分に一瞬の隙から失点して、同点で後半を迎えた。

迎えた後半も町田が攻撃で主導権を握る展開となるが、前半同様に決めきれず。すると27分に逆転ゴールを許した。その後も猛攻を仕掛ける町田だが、やはりゴールが遠い。37分からはクレパウジ・ヴィニシウスをGKに置いたパワープレーに出るが、追いつくことはできずに試合は終了。6戦未勝利で、次節は26日に名古屋オーシャンズとの対戦を迎える。

なんとか流れを変えたかったが

岡山孝介監督(ペスカドーラ町田)

──試合を振り返って。

良い試合ができませんでした。特に攻撃でチャンス数が少なかったですし、パス回しもうまくいかなかったです。またすぐに試合があるので修正して、次は勝てるように頑張りたいと思います。

──良い試合ができなかったとのことだが、それは最近勝てていないメンタル部分の問題か、仙台に対する戦術の部分か。

両方です。もう少し仙台が引いて守ると思っていましたが、今日は前から来てアグレッシブでした。そこでうまく回せなかった部分があります。ただ、前から来る守備に苦手意識はないので、それでもうまくいなすべきでした。

ただ、バランスが崩れたり、サポートのタイミングだったりで中が使えずにうまく回せなかったです。何度かうまく回せて、裏を狙える場面もありましたが、出手がそこを見れていなくて、チグハグな状態にあると思います。

チームとしても押し込んだ後を打開しきれなかったのはありました。そのあたりも含めて問題でした。

また、メンタル的な部分はあると思います。最近勝てていないので、その中で自信を持って、自信がないわけではないですが100%の自信を持ってプレーするというところに届いていないのが現状です。打開するには泥臭くても勝ち点3を取らなければいけません。無様でも良いので、なんとか勝って流れを変えたかったですが、それも叶いませんでした。

──チャンス自体も見られなかった中で、押し込んだあたりからどんなプレーをすればもっとチャンスが作れたのか。

色々なケースがありますが、ビルドアップでスムーズに前に運ぶことが必要だと思っています。スムーズに行ければ、前に入った時も良い流れで攻撃ができますし、そういう場面もありました。

ただ、苦し紛れにピヴォに当てて、そのあとの動きは早くても相手も守備が良いチームですし、マークにつかれました。もっと良い状態で最初の出手の部分や、ビルドアップでしっかり繋いで前に持っていく。その部分が気になるところです。

あとはどこかで個で打開して先手を取らなければいけないです。それも十分ではありませんでした。

ダニエル・サカイ(ペスカドーラ町田)

──試合を振り返って。

サポーターに対してもスポンサーに対しても申し訳ない思いでいっぱいです。ホームでこういう恥ずかしい試合をしたのは、キャプテンとしても責任を感じています。シーズン当初は優勝を目指してやってきて、今はプレーオフを目指していますが、そこも非常に厳しい状況に立たされています。

何としても勝ち点をともがいていますが、うまくいかない状況です。今は終わったばかりで、正直に整理ついていません。

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