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【Fリーグまとめ】どこよりも早い2019年の見どころ! リーグ1位は年明けの一戦で決定?

PHOTO BY軍記ひろし

プレーオフ争いも終盤へ

名古屋がプレーオフ出場を決めたため、残りの枠は後2つ。そのプレーオフ圏内に位置しているのは先週と変わらず大阪と立川・府中アスレティックFCです。両チームにとって鍵を握るのは4位のペスカドーラ町田。

その町田の勝ち点は47ポイント。残り5試合での最大勝ち点は62ポイントとなっており、大阪と立川・府中がこれを上回ればプレーオフ出場が決まります。大阪は残り5試合で後4ポイント。立川・府中も残り5試合で後5ポイントとなっています。

そのため、最速でのプレーオフ出場決定は第29節。12日に行われる一戦で大阪はすみだに勝利し、町田がアグレミーナ浜松に敗れた場合は大阪のプレーオフ出場が決定。立川・府中も12日のバルドラール浦安戦に勝利し、町田が浜松に敗れた場合はプレーオフ出場が決定します。

一方で、プレーオフ出場の可能性を残しているのは前節と同様に4位の町田、5位の湘南ベルマーレ、6位のバサジィ大分、7位のすみだまで。それぞれ残り試合での最大勝ち点は町田が62ポイント、湘南が59ポイント、大分が58ポイント、すみだが59ポイント。このポイントを3位のチーム(現在は立川・府中)が越えてしまうと、プレーオフ出場の可能性は潰えてしまいます。

【次ページ】動きを見せた残留争い

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