SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

ブルーノ・ジャパンの挑戦
SALペディア
2019.02.22

【移籍情報】エスポラーダ北海道3年目の山本真太郎の他、今季入団の津川暢彰、鹿内都夢が退団

PHOTO BY軍記ひろし

エスポラーダ北海道は22日、 FP山本真太郎(25)、FP津川暢彰(25)、鹿内都夢(19)の退団を発表した。

一定の出場機会を得るも…

2016/2017シーズンにFIREFOX府中から北海道に加入した山本は、初年度にFリーグで10試合に出場し1ゴールをマーク。翌シーズンはリーグ戦17試合に出場し、今季は14試合でプレーした。

今季入団した津川はドイツサッカーリーグの7部に所属するジャーマニア・ヴァイバッハから北海道に加入し、今季は14試合に出場。同じく今季、北星学園大学付属高等学校サッカー部から北海道に加入した鹿内は19試合でプレーしていた。

以下はクラブからのリリース。

この度、Fリーグ2018/2019シーズンをもちまして、下記3名の選手が退団することとなりましたのでお知らせ致します。なお、全日本フットサル選手権大会後、3月24日(日)開催の2018オフィシャルファンクラブ感謝祭(ファンクラブメンバー限定)にて、選手より改めて退団のご挨拶をさせて頂きます。今後の彼らの活躍を期待するとともに、エスポラーダ北海道への変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

~退団~

≪NO.5 山本真太郎(FP)≫
■生年月日:1993月9月5日(25歳)
■出 身 地:北海道札幌市
■前 所 属:FIREFOX府中
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】
(F2016)10試合1得点
(F2017)17試合得点なし
(F2018)14試合得点なし

■山本 真太郎選手のコメント:
今シーズンをもちましてエスポラーダ北海道を退団し、Fリーグから離れることを決断いたしました。たくさんの時間を共にしたチームメイト、スタッフ、クラブ、スポンサー様、そしていつも応援し続けてくださるファン、サポーターのみなさまのおかげで、素晴らしいピッチに立ち、プレーをすることが出来ました。エスポラーダ北海道の選手であったことを誇りに感じるとともに、大変感謝しております。ピッチから見たホームの景色は最高でした。ずっと忘れません。このチームで過ごした3年間は自分の財産です。とても大切な3年間になりました。自分はチームを離れますが、今後ともエスポラーダ北海道への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。3年間本当にありがとうございました。

≪NO.15 津川暢彰(FP)≫
■生年月日:1993月5月3日(25歳)
■出 身 地:北海道苫小牧市
■前 所 属:Germania Weilbach(ドイツリーグ)
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】
(F2018)14試合得点なし

■津川 暢彰選手のコメント:
今シーズンをもちまして、エスポラーダ北海道を退団することになりました。Fリーグという素晴らしい舞台で試合を行えたことはとても幸せでした。2018年5月25日に行われたFリーグオーシャンカップ2018 1次ラウンド 1回戦トルエーラ柏戦に出場し、得点を決めたことがいちばん心に残り、人生の宝物です。これからはファンの皆さまと共にエスポラーダ北海道を応援していきたいと思っております。1年間という短い間でしたが、たくさんの応援をありがとうございました。

≪NO.21 鹿内都夢(FP)≫
■生年月日:1999月8月2日(19歳)
■出 身 地:北海道札幌市
■前 所 属:北星学園大学付属高等学校サッカー部
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】
(F2018)19試合得点なし

■鹿内 都夢選手のコメント:
今シーズン限りで、エスポラーダ北海道を退団することになりました。1年間という短い時間でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。自分は高卒でエスポラーダ北海道に入団し、フットサル1年目でしたが、本気でフットサルと向き合えたことは自分にとって本当にいい経験になりました。チームメイトやスタッフ、サポーター、スポンサーの皆さまに支えていただいて、素晴らしい環境でプレーができ、感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を人生の財産として次の場所でも頑張っていこうと思います。1年間本当にありがとうございました。

▼ 関連リンク ▼

▼ 関連記事 ▼

Bitnami