SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

ブルーノ・ジャパンの挑戦
SALペディア
2019.03.18

【移籍情報】日本代表FP齋藤功一がまさかの現役引退…在籍10年の24歳が苦渋の決断「自分らしさを持って笑顔を大切に次のステージへ」

PHOTO BY軍記ひろし

名古屋オーシャンズは18日、日本代表FP齋藤功一(24)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。

2017/2018シーズンに新人王を獲得

2008/2009シーズンに名古屋オーシャンズU-15に加入した齋藤はその後も着実にステップアップ。2013/2014シーズンにデウソン神戸への武者修行を経て、2014/2015シーズンから名古屋のトップチーム所属となった。

代表活動は、2017年7月にU-25日本代表に選出されてアジア・インドアゲームズに出場。その後はフル代表にも招集されると、2017年に行われた東アジア選手権や2018年のAFCフットサル選手権2018チャイニーズ・タイペイでも主力として活躍し、日本の準優勝に貢献していた。

齋藤はクラブ公式サイト上で次のようにコメントしている。

「この度、齋藤功一は今季限りで選手を引退することになりました。

僕は中学生から名古屋オーシャンズにお世話になり、選手としても人としても成長させてもらいとても
幸せな時間を過ごさせてもらいました。

皆様の支えがなければ今の僕はないので、この場を借りて関わった全ての皆さんに感謝の気持ちを申し上げます。
本当にありがとうございました。

今後の事はまだ何も決まっていませんが、自分らしさを持って笑顔を大切に次のステージに進んで行こうと思います。
これからも名古屋オーシャンズを応援していますし、今後更なるフットサルの発展を願っています。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました!」

▼ 関連リンク ▼

▼ 関連記事 ▼

Bitnami