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2018.07.07

【F1第4節/浦安×大分】開幕から好成績も「目標はF1に残留すること」(大分・伊藤雅範監督)

PHOTO BY軍記ひろし

7月7日(土)に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第4節、バサジィ大分はアウェイでバルドラール浦安と対戦し、3-3のドローに終わった。

森洸、上福元俊哉のゴールで2度にわたってリードを奪った大分。2-2で迎えた前半終了間際には、田村研人のゴールで勝ち越して試合を折り返す。後半はゴールこそ奪えないものの、浦安を押さえ込んで試合を進めた大分だが、終盤のパワープレーで被弾。そのまま終了のホイッスルを迎え、勝ち点1の獲得に終わった。

アウェイで勝ち点1は悪くない

伊藤雅範監督(バサジィ大分)

2つあって、1つは勝ち点1を取れたことを素直に喜びたいなと思います。2つ目は勝ち点1で終わったところが自分たちの課題です。ここを勝ち切らないと難しいなと。ただ、自分たちの目標はF1に残留することです。去年の成績で考えたら、浦安とは直接対決と捉えていました。アウェイでの勝ち点1は悪くないと捉えたいと思っています。

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