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作成日時:2023.11.07
更新日時:2023.11.08

【SPORTS INNOVATION STUDIO】Fリーグと事業共創を行う4社の企業が決定!本田圭佑氏の関連会社も名を連ね、課題解決に向けたプロジェクトを遂行

PHOTO BYSPORTS INNOVATION STUDIO

Fリーグは11月7日、スポーツ庁とスクラムスタジオ株式会社が共催する「SPORTS INNOVATION STUDIO(スポーツイノベーションスタジオ)」にて、Fリーグとともに事業共創を行う4社の採択企業が決定したことを発表した。



事業共創のパートナー4社が決定

スポーツ庁とスクラムスタジオ株式会社が手を組み、スポーツをビジネスやテクノロジーの力で活性化させることを目的に開催する「SPORTS INNOVATION STUDIO(スポーツイノベーションスタジオ)」。Fリーグは本プロジェクトのコラボレーションパートナーとして参加することが決定しており、リーグが抱える課題を解決技術やアイデアをもつ企業を募集していた。

今回採択されたのは、株式会社and.d、Ascenders株式会社、一般社団法人One Smile Foundation 、SOLTILO Knows 株式会社の4社。

近隣で複数の飲食店が並ぶ商店街などの商品を、イベント会場に届ける「ロコデリ」を企画・運営している株式会社and.d、街の笑顔を計測し「1スマイル=1円」の寄付が行われるシステムを開発中の一般社団法人One Smile Foundationとユニークな企業がそろうほか、トレーナーや栄養士など、スポーツ業界での活躍をめざす専門職を支えるサービスを提供するAscenders株式会社、元サッカー日本代表の本田圭佑氏が開発に携わり、選手のパフォーマンスを測るウェアラブルセンサー「Knows」を展開するSOLTILO Knows 株式会社と、スポーツ関連の事業会社2社も名を連ねた。

採択企業の決定に伴い、11月1日にはキックオフカンファレンスイベントが実施された。

イベントに登壇したFリーグ専務理事の小野寺隆彦氏は、応募企業や採択に尽力した関係者へ感謝の意を示し、本プロジェクトへの意気込みを語った。

Fリーグと4社は、20242月に予定されている成果報告のデモデイまでの期間、「ファンエンゲージメントを通じた収益源の拡大」を目的とした事業共創を進める。



■【SPORTS INNOVATION STUDIO(スポーツイノベーションスタジオ)】採択企業決定のお知らせ

スポーツ庁ならびにスクラムスタジオ株式会社が共同でスポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラム「SPORTS INNOVATION STUDIO(スポーツイノベーションスタジオ)」にて、Fリーグと事業共創を実施する採択企業4社が決定しましたので、お知らせいたします。

■採択企業詳細
・株式会社and.d : https://and-d.tokyo/
・Ascenders株式会社 : https://ascenders.co.jp/
・一般社団法人One Smile Foundation : https://1smilefoundation.org/
・SOLTILO Knows 株式会社: https://know-s.com/

■小野寺副理事長兼専務理事 コメント
この度、採択企業4社が決定し関係者皆様とキックオフカンファレンスイベントに参加いたしました。まず、ご応募いただきました企業の皆様、そして採択社決定に至るまでご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。Fリーグはコラボレーションテーマとして「ファンエンゲージメントを通じた収益源の拡大」を設定しております。今回採択させていただいた、株式会社and.d様、Ascenders株式会社様、一般社団法人One Smile Foundation様、SOLTILO Knows 株式会社様とともに、コラボレーションテーマの実現、そして来年2月に開催を予定しているデモデイに向けて、事業共創を進めていきたいと思っております。

【スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)】
スポーツ庁の政策の一つで、スポーツ界のリソースと民間企業等の技術や資金、学術・研究機関の知見を連携させることにより、世の中に新たな財やサービスを創出するプラットフォームを構築するという取組。共創されるサービス等により、スポーツや他産業の価値向上と、社会課題の解決を目指す。これまでに政策の基本的方向性を協議する推進会議やSOIP構想の周知・浸透と参画人口の拡大を目的としたカンファレンスの開催、中央競技団体をイノベーションプラットフォームとしたオープンイノベーションプログラムを実施、国内発の先進的な取組を顕彰し市場開拓面や資金調達等の面における事業化の加速を目的としたコンテストを開催している。スポーツ庁は令和5年度スポーツオープンイノベーション推進事業において、スクラムスタジオをSPORTS INNOVATION STUDIOの事務局業務の委託先として採択している。



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