更新日時:2026.01.14
中学生年代の日本一が決定!男子は翼SCレインボー垂井U-15が“リベンジ”で2度目の優勝。女子はパスドゥーロメニーナが逆転劇で初の頂点

PHOTO BYJFA
JFA 第31回全日本U-15フットサル選手権大会および、JFA 第16回全日本U-15女子フットサル選手権大会が、2026年1月10日(土)~1月12日(月・祝)にかけて栃木県の日環アリーナ栃木で開催され、中学生年代の男女の日本一のチームが決まった。
3日間の熱戦は、王座奪還と初優勝の幕切れに

男子では、計16チームが出場。4チームずつ4グループに分かれてリーグ戦を戦い、各グループ1位が決勝ラウンド進み、決勝ラウンドではノックアウト方式で行われた。
そして、決勝戦に進んだのは、翼SCレインボー垂井U-15(東海地域第1代表/岐阜県)と前回王者の長岡JYFC(北信越地域第2代表/新潟県)。試合は垂井が7分に岩見楓太の得点で先制すると、20分にも岩見が追加点を挙げる。2点のビハインドを背負った長岡は、ここから反撃を開始し、すぐさま1点を返すと、残り38秒で黒川懐斗が劇的な同点弾を決める。延長戦では両者譲らず、スコアはこのまま2-2でPK戦に突入。PK戦では、垂井のGK伊東海翔が2本セーブし、垂井が4-2で勝利を収めた。
前回大会の決勝戦で敗れた垂井は、リベンジを果たし、2大会ぶり2度目の優勝に輝いた。決勝戦の模様はここをクリック
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今回で16回目の開催となる女子では、全国9地域のサッカー協会の予選を勝ち上がった9チームが出場した。3チームずつ3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ1位の3チームと、グループ2位のうち上位1チームが決勝ラウンドに進出した。
決勝戦のカードはどちらも初優勝を目指すチーム同士の対戦となり、パスドゥーロメニーナ(関西地域代表/大阪府)とディオッサ出雲FCジュニアユース(中国地域代表/島根県)が激突。ディオッサ出雲が9分に先制点を決め、幸先いいスタートを切ったものの、パスドゥーロが第1ピリオドのうちに同点に追いつく。第2ピリオド入り、パスドゥーロの山本はなが逆転弾を挙げると、田中琉虹が追加点。さらに24分には豊﨑ういが試合を決定づける4点目を決めて、ここで勝負あり。
パスドゥーロが4-1でディオッサ出雲を下し、初優勝を達成した。決勝戦の模様はここをクリック
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2026.01.08














