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作成日時:2026.08.04
更新日時:2026.08.04

浦安がラストマッチ松本直美の先制弾で7発大勝!神戸&西宮も全勝継続。湘南は今季初勝利【女子F第7節|試合結果&順位】

PHOTO BY満本泰介

メットライフ生命2026-27シーズン 女子Fリーグ第7節が8月1日と2日に計5試合が開催された。

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松本直美&松木里緒が海外移籍でラストゲーム

1日にはニューライフアリーナ龍ケ崎で2試合が行われた。前節ともに待望の今シーズン初勝利を飾ったチーム同士の対決となった流経大メニーナ龍ケ崎vsエスポラーダ北海道イルネーヴェの一戦は、立ち上がり5分に北海道が先制。流経大もすぐさま6分に試合を振り出しに戻すが、北海道が第1ピリオドのうちに勝ち越しに成功する。第2ピリオドに入っても主導権を握った北海道がさらに追加点を奪い、3-1で快勝し、連勝を達成した。

ここまで全勝を継続するバルドラール浦安ラス・ボニータスは、フウガドールすみだレディースと対戦すると、この試合を最後にスペインへ旅立つ松本直美が綺麗な崩しから11分に先制ゴールをマーク。これで勢いに乗った浦安は、第1ピリオドに2点を追加。第2ピリオドも攻撃の手を緩めることなくネットを揺らし続け、7-0で大勝を収めた。

翌2日にもニューライフアリーナ龍ケ崎で2試合が開催。開幕から勝利が遠のいている湘南は、大型補強を敢行したミネルバ宇部と激突。緊迫した展開が続くなか、14分に川村このはが挙げた得点を守り切り、1-0で勝利。今季7戦目で待望の初勝利を飾った。昨シーズンの女王であるSWHレディース西宮は、福井丸岡ラックと対戦。飯干絵里が立ち上がり2分に先制弾を記録し、幸先いいスタートを切ったが、その後はなかなか追加点を奪えず。それでも24分に高尾茜利がネットを揺らすと、その後1点差に迫られたが、最終的には4-1で勝利を収めている。

立川アスレティックFCレディースvsアルコ神戸の上位対決は、開始6秒に神戸の見矢明日香が電光石火の先制ゴールをマーク。しかし、立川も負けじと12分、18分と得点を決め、試合をひっくり返す。それでも今季無敗の神戸は27分に鈴木心菜が同点弾を決めると、33分に伊藤沙世が決勝ゴールを挙げ、神戸が3-2と接戦を制した。また、立川の松木里緒も海外移籍が発表されており、これが立川でのラストゲームとなった。

今節の試合結果と最新順位表は以下の通り。第8節は23日に行われ、府中市立総合体育館で4試合が開催。丸岡vs宇部のみセーレン・ドリームアリーナで行われる。

■試合結果

8月1日(土)

時間 カード 会場
14:00 流経大メニーナ龍ヶ崎 1-3 エスポラーダ北海道イルネーヴェ ニューライフアリーナ龍ケ崎
16:30 バルドラール浦安ラス・ボニータス 7-0 フウガドールすみだレディース ニューライフアリーナ龍ケ崎

8月2日(日)

時間 カード 会場
11:00 ミネルバ宇部 0-1 アニージャ湘南 ニューライフアリーナ龍ケ崎
13:30 SWHレディース西宮 4-1 福井丸岡ラック ニューライフアリーナ龍ケ崎
16:15 立川アスレティックFCレディース 2-3 アルコ神戸 アリーナ立川立飛

最新順位表|8月2日時点

順位 クラブ名 勝点 試合数 得点 失点 得失点差
1 浦安 21 7 7 0 0 59 2 57
2 神戸 21 6 7 0 0 45 7 38
3 西宮 18 6 6 0 0 35 4 31
4 立川 12 5 4 0 2 19 11 8
5 すみだ 9 6 3 0 3 19 21 -2
6 丸岡 6 6 2 0 4 13 17 -4
7 宇部 6 6 2 0 4 11 25 -14
8 北海道 6 7 2 0 5 9 29 -20
9 湘南 3 7 1 0 6 8 28 -20
10 流経大 3 6 1 0 5 9 50 -41
10 さいたま 0 6 0 0 6 5 38 -33

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