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作成日時:2022.10.21
更新日時:2022.10.21

同僚はFリーガー!? 今おすすめしたい「フットサルコートで働く」こと|SAL SPORTS PARK編

PHOTO BY大西浩太郎、青木ひかる

フットサルコート「SAL SPORTS PARK 流山おおたかの森」が今年6月、つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」にある「流山おおたかの森ショッピングセンター ANNEX2」にオープンした。

SAL SPORTS PARKとしては神奈川県横浜地区の3店舗、茨城県龍ケ崎市の1店舗に続き、千葉県流山市の「流山おおたかの森」で5店舗目となる。

「SAL SPORTS PARK」

見ての通り、フットサル専門メディア「SAL」と同じ名前だ。それもそのはず、スポーツ&エンターテイメントビジネスの価値を最大化する株式会社ウィズアスリートがいずれも運営しているからだ。「目指せ!リアルとオンラインのメディアミックス!」ということで、SAL SPORTS PARK(以下、SSP)について、皆様にお知らせしたいと思う。

まずSSPの特色の一つは、5店舗がそれぞれ別の顔を持っていることだ。

SSPは各地域に根付いた施設を目指し、利用者のキャラクターに合わせた運営を行っている。例えば、横浜都心の「SSP 横浜アソビル」には“かけっこコース”があり、子ども向けのスクールも開催している。一方、横浜郊外の「SSP 横浜瀬谷」にはビーチサッカーコートがあり、良質な砂の上でプレーができる、といった具合だ。

そして、もう一つの特色は、各店舗に個性的なスタッフが在籍しているということだ。とりわけ、アスリートのデュアルキャリアを推奨し、トップカテゴリーの現役、元選手などアスリート人材を配置している点は見逃せない。例えば「SSP 横浜アソビル」では、Y.S.C.C.横浜の笠篤史が店長として働き、個サルに横浜の選手が参加することもある。

さてみなさん、お気づきだろうか。フットサルコートには、プレーする楽しさだけではなく、実は“働く楽しさ”も存分にあるということを。SSPは今、一緒に働いてくれるスタッフを募集しているという。もちろん、現役選手の縛りがあるわけではなく、経験の有無にも関係なく、男性女性も問わず、“やってみたい”という意欲のある方を待ち望んでいる。

詳細について、ウィズアスリートのディレクター・祐成典和さんに話を聞いた。

スポーツ好きで人好きな熱い店長候補、求む

──SSPではアスリートを積極的に採用していますが、その意図はなんでしょうか?

まずはアスリートのセカンドキャリアになったらいいなという思いがあります。アスリートの方がずっとスポーツに携わっていきたいと考えている思いを手助けするための雇用の創出ですね。地元で育ったアスリートが戻ってくるUターン採用もできますから、今後は全国展開もしていけたらと考えています。また、スポーツに真剣に取り組んでいる人が施設にいるのは、利用者、特にお子様にとってメリットがあると思っています。

──現在、アスリートが働いているのはどの施設ですか?

現役Fリーガーと、元Fリーガーが横浜の施設で働いています。「SSP 横浜アソビル」では現役選手が個サルに交ざって一緒にボールを蹴ることもあります。その選手のファンの方々にも来ていただいていますし、“選手から直接学べる”と好評です。「かけっこスクール」も世界陸上に出場した元トップ選手や現役選手などがコーチをしています。

──まさに会いに行けるアスリートですね。競技生活にひたむきに取り組んできた方にとっては、社会経験の少なさが課題になることもあります。すぐに働けるのでしょうか?

はい。私たちはその点も意識しているポイントの一つです。現役を引退し、トップカテゴリーの競技生活から離れたばかりで本当になにもわからなくても、研修といいますか、ていねいなアプローチを続けています。全員が全員、この仕事に向いているとは思わないですが、志があり、やりたいという意欲がある方にはきちんと基礎からお伝えしています。

──アスリートに限らず、誰でも働けるんですよね?

もちろんです。経験者は当然ありがたいですが、特になくても大丈夫です。

──どんな方に働いてほしいですか?

一番にお伝えしたいのは「スポーツが好き」と「人が好き」ということ。どちらかが、ということではなく、どちらも、ですね。フットサルコートは、それ自体がコミュニティですから、機械的な受付よりもお客様と笑顔でコミュニケーションできる人がいいですね。

──男性・女性などの制限はありますか?

そうですね。女性スタッフがいるメリットは感じています。男性スタッフばかりだと部室っぽくなることがあるので(笑)。空気感が違いますし、フットサルは女性プレーヤーも多いので、その観点から女性がいる安心感もありますね。例えば、午前10時から15時まで働いて、幼稚園や学校帰りのお子さんをお迎えに行かれたり、お子さんがスクールにそのまま参加したりするケースもありますから、主婦の方にも働きやすい環境だと思います。

──正社員だけではなくアルバイトでもOKということですよね?

そうですね。どちらも募集しています。みなさん同じ形態ではなく、それぞれの生活スタイルに合った働き方をしてもらえたらと思います。あらゆる個性が集う施設のほうがおもしろいですからね。それと正社員は、店長になれる人材を雇用したいと考えています。

──フットサルコートの店長に求められることは?

大前提としては、自分で考えてできることと、やる気があること。さらに、地域に根付いた施設にするにはどういったお客さんが訪れていて、何を求められているのか、ニーズを汲み取れること。先ほどの話と合わせると、スポーツと人が好きで、コミュニケーション能力があり、自分で考えて行動できること。年齢は30歳前後が一番いいですが、若くてもやる気があれば問題ありません。他施設でも20代半ばで店長をしている方もいます。

──横浜アソビル店では、Y.S.C.C.横浜の笠篤史選手が店長をしているそうですね。

はい。毎週、店長会議をしており、各店舗の良かった点や課題、解決策を話し合うのですが、彼は必ず課題を出してくるんです。課題を出すにはまず、それを見つける力が必要です。笠さんや、元横浜のトップ選手で、現在はフロントスタッフをされている山崎椋太さん(SSP横浜瀬谷店店長)は、小さなことでも報告してくれる貴重な人材です。

──勤務時間や実際に行う業務はどのようなものでしょうか?

施設自体は、午前10時か11時からオープンで、夜22時に閉店となります。施設によってはお昼に開くこともあります。まず、夕方はスクールなどがあるため、参加するお子さんや保護者の方への対応があり、夕方以降は、社会人の方など利用者への対応です。土日はレンタルコート利用があるので、午前中の対応が増えますね。基本的には、コートの予約が1時間単位ということもあり、1時間ごとに仕事が変化するイメージです。

──個サルにスタッフが入ることもあるとのことですが?

はい、あります。流山おおたかの森では、毎週2回、水・金で個サルを開催しています。そのチーム分けや対戦の進行、GKの交代指示など、試合を回してもらう役割がメインです。参加者数が奇数の場合はスタッフが中に入って一緒にプレーすることもあります。

──個サルは、回し役がその日の雰囲気を決めると言っても過言ではないですよね。

そう思います。コミュニティを作るその人がみなさんと仲良くなり、あだ名で呼び合えるような関係を築けると、施設は活気が出ますね。もちろん、礼儀正しく、ていねいな対応はありがたいですけど、硬くなりすぎず、フランクに対応することも時には必要です。

──やはり「人が好き」が基本。盛り上げたい、楽しませたい人が向いているんでしょうね。この記事を読んでSSPで働きたいと思った方にメッセージがあればお願いします。

私たちはモノを売る仕事ではないので、利用者が増えることに喜びを感じる方を積極的に採用したいです。スポーツが好き、サッカーが好き、フットサルが好き、人が好き。面接では、そこを前面に出してください。熱い想いを持った方をお待ちしております!

▷SSPで働きたい!そんなアナタはこちらをチェック

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