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2018.08.20

【日本代表候補合宿/8月20日】当日朝に急遽、フル代表初参加が決定。「いろんな面でレベルの高さを感じました」(F選抜 伊藤圭汰)

PHOTO BY軍記ひろし

8月20日(月)、愛知県・武田テバオーシャンアリーナで日本代表候補のトレーニングキャンプ初日が行われた。

キャンプ当日、コンディション不良によってペスカドーラ町田の室田祐希が離脱したことを受けて、Fリーグ選抜の伊藤圭汰が急遽、招集された。

初めて参加したフル代表のトレーニングキャンプの初日を終えて、伊藤は何を感じたのだろうか。

驚きましたけどあとは「やってやる」という気持ちでいっぱいでした

──今日、代表のトレーニングキャンプに参加した感想を教えてください。
伊藤 最初はやっぱり定位置攻撃とか、クリアランスとかでまだわからない部分が多くて、最初は戸惑いましたけど、(周りの選手に)教えてもらいながら理解していって、徐々に自分のプレーができるようになっていったかなと思います。

──実際にプレーしてみて通用した部分は?
伊藤 まだそんなにないですね。ボールを持つ時間も少なかったので、通用した部分は、言えるほどないですね。

──最後のフルコートのゲームでは、周りと連係できているように見えました。
伊藤 そうですね。自分でもそれは思います。でももっと自分を出さないといけないと思いますし、もっと組織でのプレーが大事だと思うので、個も出しつつ、組織が大事なチームなので、もっと戦術理解を深めていきたいです。

──代表にはいつ呼ばれたんですか?
伊藤 今日の朝です。

──その時の心境を教えてください。
伊藤 最初は驚きましたけど、あとは「やってやる」という気持ちでいっぱいでした。

──普段プレーしているFリーグ選抜との違いは?
伊藤 全体的な強度ですね。パスのスピード、プレスの速さ、判断。あとはサポートの質とか、目線とかでもうまい選手は違いますし。いろんな面でレベルの高さを感じました。

──練習前に関口優志選手や森岡薫選手たちとのロンド(ウォーミングアップのパス回し)に参加しに行きましたね。
伊藤 あれは薫さんが呼んでくれて。去年、町田でチームメートだったのでそこはたぶん、気を使って呼んでくれました。

──最後に、残り2日間の意気込みをお願いします。
伊藤 相手うんぬんじゃなくて、自分自身がどれだけできるかだと思うので、いろんなことを吸収して、また呼ばれるように強く成長したいと思います。

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