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2019.01.11

【Fリーグまとめ】プレーオフ争いは大詰めに! 今節で大阪と立川・府中が決めるか!?

PHOTO BY軍記ひろし

1月6日に行われた第28節のフウガドールすみだvs名古屋オーシャンズで、2019年のFリーグが幕をあけました。さらにこの一戦を終えて、全てのチームの消化試合数は「28」に。ここからはプレーオフ出場や残留に向けてラストスパートとなります。

今節にプレーオフ出場チーム決定か?

■順位表

首位に立つ名古屋は、6日のすみだ戦に勝利しリーグ1位を決めました。これにより名古屋はプレーオフ決勝からの出場となります。

残り2枠となったプレーオフ出場権についても、今週の第29節で決まる可能性があります。まずは現在2位のシュライカー大阪ですが、出場権を争うチームは4位のペスカドーラ町田。その町田は現在の勝ち点は47ポイントで残り5試合での最大勝ち点は62ポイント。大阪はこのポイントを上回るとプレーオフ出場が決まります。

大阪の現在の勝ち点は58ポイントで次節のすみだ戦に勝利しても61ポイントとなり、条件を達成できません。しかし町田が浜松に引き分けた場合は、町田の残り4試合での最大勝ち点は60ポイントに引き下がるため、大阪のプレーオフ出場が決まります。

シュライカー大阪のプレーオフ出場決定条件
大阪勝利
町田が浜松に引き分け以下の結果

3位の立川・府中アスレティックFCも、出場権を争うのは4位の町田。大阪と同様に町田の最大勝ち点である62ポイントを上回るとプレーオフ出場が決まります。

立川・府中の現在の勝ち点は57ポイントで、今節のバルドラール浦安戦に勝利しても勝ち点は60ポイントとなり、条件を達成できません。しかし町田が浜松に敗れた場合、町田の残り4試合での最大勝ち点は59ポイントに引き下がるため、立川・府中のプレーオフ出場が決定します。

立川・府中アスレティックFCプレーオフ出場決定条件
立川・府中勝利
町田が浜松に敗戦

一方で、プレーオフ出場に可能性を残しているチームは動きがありました。7位のすみだは名古屋戦に敗れたことで残り5試合での最大勝ち点は56ポイント。57ポイントで3位の立川・府中を上回ることが不可能になり、プレーオフ出場は潰えました。

そのほか、4位の町田は勝ち点47ポイント、5位の湘南ベルマーレは勝ち点44ポイント、6位のバサジィ大分は勝ち点43ポイントで、残り5試合での最大勝ち点は町田が62ポイント、湘南が59ポイント、大分が58ポイント。このポイントを3位のチーム(現在は立川・府中)が上回るとプレーオフ出場の望みが断たれます。

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