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作成日時:2026.07.15
更新日時:2026.07.15

名古屋が唯一の全勝で開幕7連勝!しながわvs町田は計12発の激しい打ち合い、大分は残り8秒で劇的勝利【F1第7節|試合結果&順位】

PHOTO BY名古屋オーシャンズ

メットライフ生命2026-27シーズン Fリーグディビジョン1の第6節が7月10日と12日に各地で計6試合が開催された。

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第7節にして今季のベストバウト誕生?

メットライフ生命2026-27シーズン Fリーグディビジョン1の第6節が7月10日と12日に各地で計6試合が開催された。

今節は金曜日のナイトゲームが4試合開催された。バルドラール浦安vs湘南ベルマーレの一戦は、浦安が32分に柴山圭吾の得点で先制したものの、湘南は38分に堀内迪弥が同点弾をマーク。その後、スコアは動かず、1-1の引き分けに終わった。

しながわシティvsペスカドーラ町田は12ゴールが生まれる激しい打ち合いに。しながわは立ち上がりに鬼塚祥慶と新井裕生の得点で2点先行するが、町田も負けじと2点を返し2-2で試合折り返す。第2ピリオドは壮絶な打ち合いとなり、しながわはカイオとサカイ・ダニエル・ユウジが、町田はクレパウジ・ヴィニシウスと山中翔斗がそれぞれ2ゴールを記録。早くも今シーズンのベストバウトとも言える試合は、6-6で幕を閉じた。

フウガドールすみだは、エスポラーダ北海道のホームに乗り込むと、丹羽脩人の2ゴールの活躍もあり、6-0で快勝。ボルクバレット北九州は第2ピリオドの逆転劇でシュライカー大阪に勝利し、順位を5位まで上げている。

12日には残る2試合が行われた。初勝利を目指すボアルース長野は、ホームでバサジィ大分と対戦。長野は第2ピリオドに逆転を許すが、39分にパワープレーから上林快人が同点弾を記録する。しかし、試合残り8秒、大分の田村龍太郎が値千金の勝ち越しゴールを奪い、大分が3-2で勝利。長野は6試合連続で1点差で敗れ、初勝利とはならなかった。

首位を走る名古屋オーシャンズは立川アスレティックFCとの一戦で4-1と快勝。第2ピリオドでは約2分間のうちに3ゴールを奪い、立川を突き放すと、反撃を1点で抑え勝利。今節町田が引き分けたため、名古屋は唯一の全勝チームとなった。

今節の試合結果、最新順位表は以下の通り。次節は7月18日と同20日に開催される。

■試合結果

7月10日(金)

時間 カード 会場
18:30 バルドラール浦安 1-1 湘南ベルマーレ バルドラール浦安アリーナ
18:30 しながわシティ 6-6 ペスカドーラ町田 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
19:00 エスポラーダ北海道 0-6 フウガドールすみだ よつ葉アリーナ十勝
19:00 ボルクバレット北九州 2-1 シュライカー大阪 北九州市立総合体育館

7月12日(日)

時間 カード 会場
13:00 ボアルース長野 2-3 バサジィ大分 ことぶきアリーナ千曲
14:00 名古屋オーシャンズ 4-1 立川アスレティックFC 千種スポーツセンター

最新順位表|7月12日時点

順位 クラブ名 勝点 試合数 得点 失点 得失点差
1 名古屋 21 7 7 0 0 30 6 24
2 町田 19 7 6 1 0 26 16 10
3 しながわ 17 7 5 2 0 29 15 14
4 浦安 14 7 4 2 1 23 14 9
5 北九州 11 7 3 2 2 19 19 0
6 大分 10 7 3 1 3 20 19 1
7 立川 10 7 3 1 3 12 15 -3
8 すみだ 7 7 2 1 4 14 21 -7
9 大阪 4 7 1 1 5 10 15 -5
10 湘南 4 7 1 1 5 10 18 -8
11 北海道 3 7 1 0 6 10 37 -27
12 長野 0 7 0 0 7 20 28 -8

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