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作成日時:2026.07.28
更新日時:2026.07.28

名古屋が止まらない!首位決戦を制し開幕9連勝。3325人を動員した北海道がホーム初勝利、浦安は残り4秒で劇的同点弾【F1第9節|試合結果&順位】

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メットライフ生命2026-27シーズン Fリーグディビジョン1の第9節が7月25日と26日に各地で計6試合が開催された。

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九州勢も連勝達成で好調維持

25日には1試合のみが開催され、好調のボルクバレット北九州はホームで立川アスレティックFCと対戦。スコアレスで試合を折り返すと、迎えた25分に林田フェリペ良孝が先制点をマークする。さらに38分には、立川のパワープレーを凌ぐと宮崎岳が自陣から左足を振り抜き、パワープレー返しに成功。北九州が2-0で勝利を収め、3連勝を達成し、4位に浮上した。

26日には残る5試合が行われた。バサジィ大分vsシュライカー大阪の一戦は、序盤からスコアが動き、大分が6分と9分にゴールを奪う。一方の大阪も2失点目から20秒後に1点を返すも、大分はそれ以上の追撃を許さず。接戦をものにした大分が4連勝を飾った。エスポラーダ北海道はホーム「北海きたえーる」に総勢3325人の観客を集めると、第2ピリオドに怒涛の4ゴール。声援を力に変えた北海道が湘南ベルマーレを4-0で下し、今シーズンのホーム初勝利を挙げた。

ボアルース長野vsフウガドールすみだは、両者譲らずシーソーゲームとなったが決着はつかず、4-4で試合を終えている。注目の首位決戦となった名古屋オーシャンズvsしながわシティの一戦は、ホームの名古屋が14分に先制するも、しながわもすぐさま新井裕生の9試合連続ゴールで追いつく。それでも名古屋が第1ピリオドのうちに勝ち越しに成功すると、25分にも本石猛裕が追加点。しながわは33分、34分とネットを揺らし、試合を振り出しに戻すが、前節に続き名古屋が終盤に底力を見せ、トリポディ・ルーカス・マルティンとオリベイラ・アルトゥールがネットを揺らし、5-3で勝利。首位決戦を制した名古屋が、2位しながわとの勝ち点差を「7」に広げた。

バルドラール浦安は、ホームでペスカドーラ町田と対戦。浦安は4分、8分と失点を喫し、苦しい展開となるも、9分に菅谷知寿が1点を返す。浦安は1点ビハインドで試合終盤を迎えると、パワープレーを開始。すると残り4秒で菅谷知寿が値千金の同点弾。レアンドロのシュートのこぼれ球を押し込み、2-2のドローに持ち込んだ。

今節の試合結果と最新順位表は以下の通り。次節は7月31日から8月3日にかけて開催される。

■試合結果

7月25日(土)

時間 カード 会場
14:00 ボルクバレット北九州 2-0 立川アスレティックFC 北九州市立総合体育館

7月26日(日)

時間 カード 会場
12:00 バサジィ大分 2-1 シュライカー大阪 クラサス武道スポーツセンター
14:00 エスポラーダ北海道 4-0 湘南ベルマーレ 北海きたえーる
14:00 ボアルース長野 4-4 フウガドールすみだ ホワイトリング
14:00 名古屋オーシャンズ 5-3 しながわシティ 千種スポーツセンター
15:00 バルドラール浦安 2-2 ペスカドーラ町田 バルドラール浦安アリーナ

最新順位表|7月26日時点

順位 クラブ名 勝点 試合数 得点 失点 得失点差
1 名古屋 27 9 9 0 0 42 14 28
2 しながわ 20 9 6 2 1 38 20 18
3 町田 20 9 6 2 1 33 25 8
4 北九州 17 9 5 2 2 25 21 4
5 浦安 16 9 4 4 1 27 18 9
6 大分 16 9 5 1 3 26 22 4
7 立川 11 9 3 2 4 14 19 -5
8 すみだ 8 9 2 2 5 20 29 -9
9 大阪 7 9 2 1 6 12 17 -5
10 北海道 6 9 2 0 7 14 38 -24
11 湘南 4 9 1 1 7 12 26 -14
12 長野 1 9 0 1 8 24 38 -14

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